デザフェス53、初日!
コロナ禍の下で、2度目のデザフェス!
昨年4月の予定だったデザフェス51は中止になり、11月のデザフェス52は開催されて本当によかったのですが、それでも出展者さん、お客様、どちらもいつものデザフェスと比べると、正直寂しい感じでした。
今回だって、多くは望めないな、と、ワタクシ、最初から諦めモードだったのです。
出展者さんにも、毎回来て下さるお客様にも「今回は止めておこうと思います」という方はたくさんいましたし、会場もいつものビッグサイトではなくて、青海展示棟。
コロナの上にオリンピックという2大災害に見舞われたデザフェスというわけでして、こりゃもう、ワタクシ達にできることなんか非常に限られとる。
いや、まぁ、それでもデザフェスが開催されるとなると、ワタクシなんかは参加したい気持ちをどうしても止められないのです。
モチロン、コロナ禍も未だ止む気配なし、緊急事態宣言喧しいこの状況で、それが正しいとは胸張って言えません。
感染の可能性を少しでも抑えるには、家でじっとしてるに越したことはないのです。
だけれどだけれどだけれど、それでも!
生きてくために必要な労働だけはそのままで、生きていることの意味とも言うべき楽しみが、軒並み潰されていく中で、今やほとんどの人が望んでもいないオリンピックだけは、いろんな状況を無視して無理矢理開催されようとしている中で!
本当に本当に、自分が本当に大事にしている楽しみ、それは人それぞれ違うでしょうが、そういうものだけは、自分で可能な限り守っていかないと、なにもかも奪われていく気がしてしょうがないのです。
たとえ、今回売れなくても、お客様が少なくても、そんなことはとりあえず関係ない!
こういうことがなくなれば、おれは死んでしまうんだ、そうならないように、参加し続けなければならないんだ、本当にそれが全てです。
ですが、まぁ、今回は青海展示棟が会場ということで、車での搬入ができない、つまり最近のナゴヤ堂がやってるような赤帽さんの車で当日乗り入れ、というのができないと知った時は、少しだけ「今回だけは止めようかな」と思ってしまったことを告白します。
今回は、事前に大きな荷物を送って、当日は残りの荷物を持って電車で会場に行く、というスタイルを取らざるを得なかったわけですが、おい、こんなの2009年5月のデザフェス以来だぜ、今調べてみたけどさあ!
赤帽さんならブースまで荷物運んでくれるだけじゃなくて、当日の会場までも車に同乗させてもらえるので、交通費もコミ!
荷物を持って電車に乗ったりしなくていいから、楽々です!
しかも荷物を送付すると、送料に加えて保管料という料金が発生して、コイツがバカ高い!
赤帽さんを頼む方が、楽な上によっぽど安くつくのですよ。
Tシャツが売れないのは仕方ないですけど、こんなことで余分な費用が発生するのが実に無念でした!
まぁ、しかし、着いてしまえば、頑張るだけです。
早速ブースを作りました!
よーしよし、おおむねよし。
いつもの丸看板がないのも、赤帽さんをお願いできなかった影響でして、その代わりに久々に引っ張り出したノボリは、2013年秋のデザフェス以来ですかね!
市販の白いノボリに、文字はなんと紙にプリントしたのを切って、ノリで貼り付けたシロモノです!
恒例のブース見下ろし写真は、今回は2パターン!
バナナのアロハは、バカバカしくて気に入ってるものです。
で、今回の新作が、この
「存在感」Tシャツ!
ライトイエローのボディに白の文字ということで、うっすいうっすい存在感をアピールしていただきます!
並べ終わって午前11時、開場時刻を迎えましたが、思ったよりお客様は着ていただいてる様子!
メインストリートに面したナゴヤ堂ブースの前を、開幕ダッシュのお客様がバンバン走り過ぎて行かれました。
あとで・・・あとででいいから、ナゴヤ堂も見て行って・・・。
しかし、おかげさまでナゴヤ堂も早い時間からポツポツと売り上げが出ました!
どうも、あまりにも度重なる緊急事態宣言、自粛自粛の世の中に、お客様も疲れてきているのではないかという印象。
モチロン、それ自体いいこととは言い難い部分もあってワタクシも複雑ではありますが、とにかくTシャツ屋の立場としては、イベントがたくさんのお客様で盛り上がっていただく方が幸せなのです。
結局、前回11月がイマイチだったのと比べると、ずっといい成績で初日を終えました。
じゃあ、2日目がダメなのかなあ、という不安もありますが、ともかく意外にもコロナ前のデザフェスと並ぶくらいに売り上げたのは、やはりうれしく、多少ホッとして、アジトに帰りました。
2日目も頑張らなきゃ!
コロナ禍の下で、2度目のデザフェス!
昨年4月の予定だったデザフェス51は中止になり、11月のデザフェス52は開催されて本当によかったのですが、それでも出展者さん、お客様、どちらもいつものデザフェスと比べると、正直寂しい感じでした。
今回だって、多くは望めないな、と、ワタクシ、最初から諦めモードだったのです。
出展者さんにも、毎回来て下さるお客様にも「今回は止めておこうと思います」という方はたくさんいましたし、会場もいつものビッグサイトではなくて、青海展示棟。
コロナの上にオリンピックという2大災害に見舞われたデザフェスというわけでして、こりゃもう、ワタクシ達にできることなんか非常に限られとる。
いや、まぁ、それでもデザフェスが開催されるとなると、ワタクシなんかは参加したい気持ちをどうしても止められないのです。
モチロン、コロナ禍も未だ止む気配なし、緊急事態宣言喧しいこの状況で、それが正しいとは胸張って言えません。
感染の可能性を少しでも抑えるには、家でじっとしてるに越したことはないのです。
だけれどだけれどだけれど、それでも!
生きてくために必要な労働だけはそのままで、生きていることの意味とも言うべき楽しみが、軒並み潰されていく中で、今やほとんどの人が望んでもいないオリンピックだけは、いろんな状況を無視して無理矢理開催されようとしている中で!
本当に本当に、自分が本当に大事にしている楽しみ、それは人それぞれ違うでしょうが、そういうものだけは、自分で可能な限り守っていかないと、なにもかも奪われていく気がしてしょうがないのです。
たとえ、今回売れなくても、お客様が少なくても、そんなことはとりあえず関係ない!
こういうことがなくなれば、おれは死んでしまうんだ、そうならないように、参加し続けなければならないんだ、本当にそれが全てです。
ですが、まぁ、今回は青海展示棟が会場ということで、車での搬入ができない、つまり最近のナゴヤ堂がやってるような赤帽さんの車で当日乗り入れ、というのができないと知った時は、少しだけ「今回だけは止めようかな」と思ってしまったことを告白します。
今回は、事前に大きな荷物を送って、当日は残りの荷物を持って電車で会場に行く、というスタイルを取らざるを得なかったわけですが、おい、こんなの2009年5月のデザフェス以来だぜ、今調べてみたけどさあ!
赤帽さんならブースまで荷物運んでくれるだけじゃなくて、当日の会場までも車に同乗させてもらえるので、交通費もコミ!
荷物を持って電車に乗ったりしなくていいから、楽々です!
しかも荷物を送付すると、送料に加えて保管料という料金が発生して、コイツがバカ高い!
赤帽さんを頼む方が、楽な上によっぽど安くつくのですよ。
Tシャツが売れないのは仕方ないですけど、こんなことで余分な費用が発生するのが実に無念でした!
まぁ、しかし、着いてしまえば、頑張るだけです。
早速ブースを作りました!
よーしよし、おおむねよし。
いつもの丸看板がないのも、赤帽さんをお願いできなかった影響でして、その代わりに久々に引っ張り出したノボリは、2013年秋のデザフェス以来ですかね!
市販の白いノボリに、文字はなんと紙にプリントしたのを切って、ノリで貼り付けたシロモノです!
恒例のブース見下ろし写真は、今回は2パターン!
バナナのアロハは、バカバカしくて気に入ってるものです。
で、今回の新作が、この
「存在感」Tシャツ!
ライトイエローのボディに白の文字ということで、うっすいうっすい存在感をアピールしていただきます!
並べ終わって午前11時、開場時刻を迎えましたが、思ったよりお客様は着ていただいてる様子!
メインストリートに面したナゴヤ堂ブースの前を、開幕ダッシュのお客様がバンバン走り過ぎて行かれました。
あとで・・・あとででいいから、ナゴヤ堂も見て行って・・・。
しかし、おかげさまでナゴヤ堂も早い時間からポツポツと売り上げが出ました!
どうも、あまりにも度重なる緊急事態宣言、自粛自粛の世の中に、お客様も疲れてきているのではないかという印象。
モチロン、それ自体いいこととは言い難い部分もあってワタクシも複雑ではありますが、とにかくTシャツ屋の立場としては、イベントがたくさんのお客様で盛り上がっていただく方が幸せなのです。
結局、前回11月がイマイチだったのと比べると、ずっといい成績で初日を終えました。
じゃあ、2日目がダメなのかなあ、という不安もありますが、ともかく意外にもコロナ前のデザフェスと並ぶくらいに売り上げたのは、やはりうれしく、多少ホッとして、アジトに帰りました。
2日目も頑張らなきゃ!
吉田ナゴヤ堂本舗さんの
Tシャツが好き過ぎて
ヘビロテしております。
今回久しぶりに
買い足したいと思い、
吉田ナゴヤ堂本舗さんの
商品購入ページを探したのですが
見つかりませんでした。
地方なのでフェスには行けないのですが
通販で買えますか?
ありがとうございます! そして、ご迷惑をおかけしております。
ナゴヤ堂のサイトは、レンタルサーバーの会社が飛んでしまいまして、なくなっております。
それ以来、ネット通販をサボっているナゴヤ堂ですが、例えばG-Mailで「yoshida758dohompo■gmail.com」(■を@に変えてください)にメールを送っていただけたり、
あるいはTwitterで「吉田ナゴヤ @yoshida758」あてにダイレクトメッセージをいただけますと、ご対応させていただきます。
どうかご検討の程、よろしくお願いいたします。
Twitterはやっていないので
明日でもMailしますね!
また買える♪♪♪
嬉しいです。