麻薬密輸船の追跡中に海に落ちた警官3人、容疑者らに救出される スペイン
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スペイン南部マラガ沖で、警察から追跡された後、容疑者らが乗ったモーターボートの周りに漂うハシシの包み。スペイン治安警察提供(2019年10月4日提供)。(c)AFP PHOTO / HO / SPANISH GUARDIA CIVIL
【10月5日 AFP】スペイン南岸沖で4日朝、麻薬を密輸している疑いのある船に追跡中の警察用船舶が衝突し、海に投げ出された警察官3人が容疑者らに救出される出来事があった。警察が明らかにした。
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警察によると、予想外の救出劇が起きたのは、スペイン南岸沖で警察用の船舶が「麻薬を密輸した疑いのある4人が乗った」高速のモーターボートを追跡していた際のこと。2隻の船が衝突したために警察用船舶は「制御不能」になり、警官3人が海に投げ出された。
だが、これでおとがめなしとはいかず、警察は付近の海中でハシシと呼ばれる大麻製品3トンを発見。ハシシの包み80個以上を海中から回収し、4人を麻薬密輸の容疑で逮捕したことを明らかにした。(c)AFP
バングラ兵士、ロヒンギャ難民の12歳少女をレイプか 軍が調査へ
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バングラデシュの首都ダッカで、機関銃を構えるバングラデシュ軍兵士(2007年1月14日撮影、資料写真)。(c)FARJANA K. GODHULY / AFP
【10月5日 AFP】バングラデシュの軍当局は3日、難民キャンプで暮らすイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の家族が、軍兵士らに12歳の少女をレイプされたと訴えたことを受け、調査を命じたことを明らかにした。
バングラデシュの広大な難民キャンプで暮らす100万人ものロヒンギャ難民たちは、母国ミャンマーでの軍による弾圧から逃れてからの2年間、増長する敵意にさらされてきた。
オスマンさんはAFPの電話取材に対して、「妹は、兵士1人から口をきつくふさがれたままレイプされた」と明かした。
その一方、バングラデシュ軍の報道官は、現在調査を進めていると述べた。(c)AFP
ビートルズの名盤「アビイ・ロード」、50年ぶりに英チャートで1位に
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英ロックバンド、ビートルズのアルバム「アビイ・ロード」発売から50年を迎え、ロンドンのアビイ・ロードでジャケット写真を再現するそっくりさんバンドと集まったファンたち(2019年8月8日撮影)。(c) Daniel LEAL-OLIVAS / AFP
【10月5日 AFP】英ロックバンド、ビートルズ(Beatles)のアルバム「アビイ・ロード(Abbey Road)」が4日、発売から半世紀を経て再び英音楽チャートの1位に輝き、アルバムがチャートで首位に返り咲く期間の長さでビートルズは自らの記録を更新した。
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横断歩道をメンバーが渡っている有名なジャケットで知られる「アビイ・ロード」が発売されたのは、1969年9月。発売の6日前に故ジョン・レノン(John Lennon)がメンバーに脱退する意向を伝え、ビートルズ最後のスタジオ録音アルバムとなった同作は、17週にわたって英チャートのトップを独占した。今月4日に1位になったのは50周年記念エディションで、未発表音源が含まれている。
元メンバーのポール・マッカートニー(Paul McCartney)はツイッター(Twitter)に、「これだけ長い年月がたっていまだに『アビイ・ロード』が売れ続けているなんて信じられない。でもやはり、めちゃくちゃクールなアルバムだ」と投稿している。(c)AFP
頬に刃物突き刺しパレード、恒例「ベジタリアン・フェスティバル」 タイ
【10月5日 AFP】頬から突き出しているのは日本刀やナイフ、中にはバドミントンのラケットの柄まで──タイ南部のプーケット(Phuket)で毎年恒例の「ベジタリアン・フェスティバル(Vegetarian Festival)」が開催され、今年も頬に剣や串などを刺した人々が続々とパレードに参加した。
「九皇大帝(Nine Emperor Gods)の祭り」とも呼ばれるベジタリアン・フェスティバルは9月29日に開幕し、今月7日まで9日間にわたって開催される。
伝承によると、この祭りの起源は1825年にさかのぼり、同地を訪れた京劇団が病に倒れ、健康回復のために菜食を実践し、道教の儀式を執り行ったのが始まりとされる。
プーケット島には相当数の中国人が居住しており、中国人コミュニティーでは祭りの期間中、肉食のほか飲酒や賭博といった道楽を控えることになっているため、参加者は立ち並ぶ屋台からさまざまなベジタリアンフードを買い求める。
祭りの終盤には熱した炭の上を歩く儀式も行われ、プーケットの観光当局によると、多数の来場客が見込まれている。(c)AFP
「世界動物の日」 教会で動物たちを祝福 メキシコ
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「世界動物の日」の10月4日にメキシコ西部サポパンのアッシジの聖フランシスコ教会にペットを連れてきた信徒ら(2019年10月4日撮影)。(c)ULISES RUIZ / AFP
【10月5日 AFP】「世界動物の日(World Animal Day)」の4日、メキシコ西部の都市サポパン(Zapopan)にあるアッシジの聖フランシスコ教会(Church of Saint Francis of Assisi)で、チワワやインコ、カメなど、さまざまな動物が聖職者から祝福を受けた。
肩に鳥を乗せたり、カメを入れた容器を傍らに置いたりした信徒らが祈りをささげた。犬に見つめられながら聖体拝領のパンを受け取る人々もいた。10月4日は、この教会の名前の由来となっている動物の守護聖人、アッシジの聖フランシスコの祝日だ。
5%のはずが2%、登録遅れ…ポイント還元で誤り相次ぐ不祥事!
消費増税にあわせて始まったキャッシュレス決済時のポイント還元事業をめぐり、トラブルが相次いでいる。店の還元率が間違っていたり、店を探すためのスマートフォン用アプリやホームページ(HP)に間違った情報が掲載されたりするほか、予定していたポイント還元が実施できない店も少なくない。経済産業省は4日、トラブルの事例を公表し、決済事業者のミスや手続きの遅れが原因だと説明した。
経産省が認定した中小店舗でキャッシュレス決済サービスを使って買い物をすると、税込み価格の5%(大手チェーンのフランチャイズ店は2%)分の還元をポイントなどで受けられる。
今回の増税と軽減税率の導入について、政府は「現時点で大きなトラブルがあったという話はない」(麻生太郎財務相)との認識を示すが、実際にはポイント還元をめぐって手続きの遅れや内容の誤りなどを指摘する声が相次いでいる。
静岡や東京などでスーパー「フードストアあおき」を運営するあおき(静岡県沼津市)の場合、増税初日から5%分のポイント還元を実施できたのは全12店舗のうち2店舗にとどまる。「カード会社などの遅れで一斉スタートができなかった」(担当者)という。
東京都豊島区の巣鴨地蔵通り商店街の洋傘店では、一部のスマホアプリの決済サービスで買い物をすると、5%のポイント還元が受けられるようになったが、予定していたクレジットカードによる決済がまだできない。カード会社の登録が遅れているためといい、店主の小林哲さんは「近日中には完了すると思うのですが」と困り顔だ。
対象となる店は全国に約200万あるとされる。開始時に登録が間に合う期限までに申請したのは約59万店あるが、1日時点で還元を受けられるのは約50万店。残る約9万店は、まだ登録できていない。
ポイント還元の実施店舗を地図上で検索できるように経産省が作成、公開したスマホアプリとHPでも不具合が相次ぐ。京都市のある和雑貨店の場合、地図上の店の位置が世界遺産に登録されている寺の境内に表示されている。店主は「寺に迷惑がかからないか心配。開始前に内容を精査してほしかった」。
経産省は4日、主なトラブルとその要因、解決までのめどを明らかにした。店舗などからは「経産省の手続きが遅れている」といった批判が出ているが、経産省は、店舗から申請業務を請け負う決済事業者のミスや手続きの遅れが原因だと説明する。
たとえば、5%還元を受けられる中小店なのに、還元率が誤って2%に設定されているトラブルも報告されているが、原因は決済事業者の設定ミスだといい、10月中旬の解消をめざすとしている。検索アプリとHPの位置情報の不具合については、申請から2~3週間での改善をめざす。
7日以降、経産省の中小事業者向け窓口(0570・000・655)でトラブルに関する問い合わせを受け付ける。担当者は「利用者や登録店にご迷惑をおかけして申し訳ない。(改善の)手続きを迅速化したい」と話す。
菅原一秀経産相は4日の閣議後会見で、「(決済業者の)態勢強化など、具体的な対処の要請を行いたい」。西村康稔経済再生相は「政府一丸となってしっかりと対応していきたい」と話した。
*上記は朝日新聞デジタル版の記事から引用しました。
*あまりにも消費税の分け方が複雑で、もっと簡素化してわかりやすくしないと、老人等は使いこなせない!
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