【TOOTH FAIRY】 2010年未公開 アメリカ 102分
監督:マイケル・レンベック
出演:ドウェイン・ジョンソン、アシュレイ・ジャッド、ビリー・クリスタル、ジュリー・アンドリュース、スティーヴン・マーチャント、ライアン・シェクラー
相手の歯を飛ばすほど手荒なプレイをするアイスホッケー選手のデレクは、ひょんなことから妖精に変身してしまい強制的に歯の妖精としてのお仕事をさせられてしまう...
完全にお子様向けなので家族で安心して楽しめる作品ですね。アメリカでは子供の歯が抜けると抜けた歯を枕の下に入れておくとお金と交換してくれる“歯の妖精”というのがいるそうですが、日本だと下の歯が抜けたら屋根に投げて上の歯が抜けたら縁の下へとありますが国によって違うもんなんですね。でも何故にお金と交換なんだ? いいなァ。
デレクは子供たちが信じる“歯の妖精”なんてもんはいないと暴言を吐いたために、フェアリーランドから召喚状が届き、1週間妖精となって働くように命じられる。ちょっとドタバタな感じなんですが、ちゃんとテーマもあって子供だけでなく大人も忘れていたものを気づかせてくれるようなお話でした。
ムキムキのドウェイン・ジョンソンさんが妖精ってだけでも笑えるのに、ある日突然背中から羽根が生えてきてピンクのチュチュを来て登場には爆笑ものでした。あの身体にあの可愛い衣装・・・違和感ありありなのになぜか可愛く思えてしまった!
エンドロールは作品を観た後だから楽しめる可愛いつくりになってるのがいいですね。本編のダイジェスト版のアニメみたいで可愛い。意外と大人も楽しめる作品になってました。
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