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天使の証明

2011年10月31日 14時15分21秒 | 日記・ご紹介記事・つぶやき等

天使の証明

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土佐のくじらさんの日記の転載です
 
 
世界には、現に様々な価値観が存在します。

何を素晴らしいとし、
何を美しいとするか。

何を勝ちあるものとし、
何をくだらないものとするか。

特に最近が科学技術も、その根底にあり知識も、日々大幅に進み、
個人主義的な風潮や、情報収集ツールの発展などから、

その価値観の多様性には、付いていくのが大変であります。

その中で、どういう意見や考え、そして行動を選択すれば良いかは、
その時その時、大いに迷うものではありますが、

一つだけ、これだけは選んではならない・・・という基準があります。
それは、悪○が手引きする方向は、選んではならないということです。

悪○が手引きする方向とは何か・・・

それは、彼らには創造性がない・・・ということでわかるのです。

無神論国家芸術・・・というのが、果たして存在するでしょうか?

今のロシアの前身、旧ソ連時代において、文化文明というものが、
そこで新たに創造され、形になって現れたでしょうか?

現在の中国や、北朝鮮においても、同様の問いかけに、
果たして、「これがそうだよ。」と言えるものが、果たしてありましょうや。

彼の地には、どこにも存在しないのであります。

ソ連における観光名所や、ソ連で培われてきた文化は、
旧ロシア帝国時代のものの継承であり、

今の中国でも、それは中共国家建設以前のものです。

アメリカや日本においては、年間様々な特許などの新製品、
新技術が開発され、発表されておりますが、
中国における、年間特許は数られる程度のものでしかありません。

中国といえば、コピー商品。
通称、海賊版国家・・・と言われるくらい、マネするだけに終始し、
新たな新発明、新発見の少ないことと、
共産主義と関連は必ずあるはずであります。

一言で言えば、芸術や創造・・・というのは、
神の属性であるのです。

そう私は信じております。

神に憧れ、神を真似ようと努力する天使であるならば、
神と同様の、創造性があるはずなのです。

それは、 【もの】 に限りません。

アイデアやシステムといった、眼には見えないソフト面での創造性。
人と人とを結びつけて、新たな分野を開発したりすることも同様です。

物質的、非物質的に関わらず、努力し、工夫して、
創造する性質を持つものが、神の子、神の弟子、
天使の証明でないかと私は思っています。

反対の意味においては、
悪○は、新たな創造の邪魔しかできない・・・とも言えると思います。
 
 
 


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