いよいよ明らかになりつつある
中国の尖閣侵略計画
2012/07/11 Wed
まねき猫さんのブログから
転載、させていただいた記事です
http://tohimoto2009.blog87.fc2.com/blog-entry-540.html
こんばんは。
中国の覇権主義を幸福実現党は、3年前から警鐘し続けていますが、いよいよ
その脅威が迫ってきています。
野田政権が、国の尖閣諸島購入を示唆しましたが、東京都が買い取り、港湾整備などの
実効支配を強化することを恐れ、また中国に配慮し先送りする為の方便だと
見たほうがよいでしょう。
尖閣の抑止力の要石となるはずだった米軍海兵隊の所属する普天間基地移設を
迷走させたのは、民主党政権であることを忘れてはいけません。
最近では、オスプレイ配置に反対運動が起きていますが、自民党はその是非を世論に
配慮し、留保しています。
国会論戦では、オスプレイの危険性を強調する議員さえ見られました。
現在のCH46の作戦行動半径は148kmですが、オスプレイは685Kmです。
空中給油等を併用した場合、最大で約3700km以上の飛行が可能です 。
つまり尖閣実効支配を企図する中国にとっては大きな脅威なのです。
逆に、尖閣の所管である沖縄県知事が、オスプレイ配備の反対運動の先頭を走っている
のですから話にならない状態です。
中国軍が万一、上陸した際、海上から揚陸し制圧する攻撃部隊、即ち米軍海兵隊が近くに
存在することが、沖縄県の島嶼部を守る最大の抑止力となっています。
中国は20年間で軍事費を20倍に増やしてきた一党独裁の軍事国家です。
8.7兆円(実際には20兆といわれる)の中国に、防衛費4.7兆の日本が沖縄の米軍の
抑止力を手放してどう防衛するのでしょうか。
自民党は、沖縄県知事選では、あの仲井間知事を推薦しました。
米軍の抑止力が必用であるとは主張できなかったのです。さらには、自民党沖縄県連は、
尖閣が脅威に晒されていても、まだなお普天間基地の県外移設を唱えています。
問題外だと思います。
これでは、民主党以下と言われてもしかたありません。
転載、させていただいた記事です
http://tohimoto2009.blog87.fc2.com/blog-entry-540.html
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中国の尖閣占拠時の奪還作戦訓練 内容公開
http://blog.goo.ne.jp/yuujii_1946/e/dae46d3d190d4bebc4668b08560929bd
昨年11月に、陸海空の3自衛隊約35千人が参加し九州南西・沖縄方面で行われた
統合演習の内容が明らかにされたのだそうですね。巷で多くの方々が想定・指摘されている、
漁民を装った「海上民兵」が尖閣に不法上陸するところから始まる中国による
尖閣占拠から奪還する作戦とその訓練です。この時期に公表されたのは、一段と
進化する中国軍の攻勢に抑止力を示す為なのでしょうか。懸念される中国軍の占拠
作戦に対し、陸海空自衛隊が海上保安庁や警察も含めて、着実に作戦を建て訓練も
実施され、欠点も洗い出して昇華させていただいているのは、
ちょっぴり安心感も与えていただけます。
。