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「ニューエイジ」を、検索してみたらこのように記述

2011年12月05日 00時00分00秒 | 日記・ご紹介記事・つぶやき等

「ニューエイジ」を、検索してみたらこのように記述


 

 

抜粋
 

ニューエイジ(New Age)とは、字義どおりには「新しい時代」
であるが、新しい世界、新しい思想を含意する。
この表現の背景には、ヨハネの黙示録に見られ、一部のキリスト教徒
が採用している千年思想がある。

すなわち、神と悪魔の戦いが千年続き、最後に神が勝利して、
ニューエイジ=新しい世界がやってくるというものである。

基本的には、伝統的な教えの中から、古くて役に立たない教えを廃し
、真の意味での教えを明らかにしようという運動である。
 
ただし、現在「ニューエイジ」(ニューエイジ・ムーブメント、
ニューエイジ運動)と言うときには、アメリカ合衆国、とりわけ
西海岸を発信源として、1970年代後半から80年代にかけて盛り上がり、
その後商業化・ファッション化されることによって一般社会に
浸透、現在に至るまで継続している、霊性復興運動および
その生産物全般、商業活動全般を指す場合が多い。
以下ではこれについて述べる。
 

概要 [編集]
 
ニューエイジ運動は、60年代のカウンターカルチャーを
その直接の起源とする。
物質的な思考のみでなく、超自然的・精神的な思想をもって
既存の文明や科学、政治体制などに批判を加え、それらから
解放された、真に自由で人間的な生き方を模索しようとする
運動である。
 
その中には、以下のような共通項をもつ、新旧の多様で雑多な
要素が、互いに力動的に関わり合いながら共存している。

 反近代、反既存科学、脱西欧文明(禅や道教、チベット仏教
などの東洋思想やアメリカ・インディアンの思想、あるいは
“異教”的文化への親和性)
 ポジティブ・シンキング(個人に内在する力と可能性の強調)
 五感や身体性・主観的体験の重視
 論理的思考に対する直観的理解(「気づき」)の優位、
 快の感覚や欲望の肯定、
 旧来の社会道徳の否定と極端な自由主義の思想、
 汎神論的・宇宙神的存在あるいは「大いなる意志」への信仰と、
万象に対するその介在を根拠とする「偶然性」の否定
 自然への回帰(しばしば人間以外の生物との精神的な交感を含む)
 女性性の尊重、など。
 
具体的な構成要素としては、チャネリング/リーディング、
瞑想法、前世療法・催眠療法等の心理療法、ヨガや呼吸法・
さまざまな整体術等の身体技法、ホーリスティック医療、心霊治療、
アロマテラピー、パワーストーン、輪廻転生信仰、さまざまな
波動系グッズなどを挙げることができる。これらのうちのいくつかの
物は一般に「オカルト」と呼ばれる領域に属する。
 
その裾野部分では、ニューエイジは現代の行き過ぎた消費文明や
経済的効率主義に対して警鐘を鳴らし、これを中和しようとする
ようなオールタナティヴな社会思潮として機能する可能性を期待
されている。

しかしその一方で、しばしば、その信奉者の理性的・論理的・科学的な
思考力を鈍化させて批判力を鈍らせ、また極端な場合には、破壊的
カルトやオカルト商法といった反社会的な形をとって立ち現れる。
そのようなわけで、ニューエイジの功罪について、明快な評価を
下すことは容易ではない。
 
ニューエイジ的な価値観を信奉する人のことをニューエイジャーという。
 
水瓶座の時代 [編集]
 
「春分点#ニューエイジにおける主張」も参照
 
「ニューエイジ」という呼称は、具体的には「水瓶座の時代」
(みずがめ座の時代、age of aquarius)を意味する。

この呼称は西洋占星術に由来し、地球の歳差運動によって
黄道上を移動し続けている春分点が、ちょうど20世紀の後半に、
黄道十二星座のうお座からみずがめ座に入る、との主張による[1]。

この主張では、春分点がうお座にあった時代は、ほぼキリスト生誕から
現在までの約2000年間と重なる。さらに、キリスト教には、
イエスを魚によって象徴させる慣わしがある。このことから、
「ニューエイジ」という言葉には、今こそ既存の西洋文明・キリスト教
の支配する時代が終息し、自由で解放された「新時代」
(=水瓶座の時代)の幕が開いた、という意味が込められている。
 
なお、ミュージカル「ヘアー」の1曲目は「アクエリアス(水瓶座)」
である。曲の中には「This is the dawning of the age of Aquarius」
というフレーズも登場する。
 
思想と手法 [編集]
 
この思想の内容として主要なことはone ness(ワンネス)といわれる。
つまり、この宇宙は唯ひとつであるというものである。
ニューエイジの本質は破壊的なものではなく、新しい人類の
ライフスタイルの提案と、今の社会システムが完全ではないという
問いかけ、また新たなライフスタイルはいつでも実現可能であるという
積極的な働きかけにあるというのがチャネラーによる見解である。

しかし一方で、一見もっともらしいと思われる内容とひと目で
分かる形式的・論理的破綻がニューエイジと呼ばれる運動の
顕著な特徴であるという批判もある。[誰?]
 
ニューエイジャーの間で流行った占いのようなものがある。
ニューエイジを理解するひとつの例として紹介する。

 何をするべきか迷ったとき
 手近な本(または雑誌)を手に持ち、適当なページを開いて見る。
 適当なページを開くと、そこに人生のヒントとなることが書かれて
いるという。ニューエイジャーいわく「偶然というものはない」。

つまり、適当なページを開くことも偶然ではなく、そこに
ヒントが書かれているのも必然であるという。

またゴータマ・ブッダの教えを引用し、たとえ、すごいヒントに
であっても、またそれがヒントにならなくても、どちらにも
「こだわるな」という。

またニューエイジでは、しばしば宇宙人もしくはエンティティー
という存在について語られる。これらの存在は神ではなく、
信仰の対象ではないと説く。一部では熱狂的に信仰する人もいるが、
ニューエイジャーにいわせれば、そういう依存する信仰は
オールドエイジであるという。


続き

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8

 



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