心に届けたい 自由な風   

身近な毎日の出来事とか・

心の不思議なこととか。

囚われずに記事にしています

新宿精舎 七の日感謝奉納式典2011.3.27(日曜日)中村館長

2011年04月03日 12時56分20秒 | 宗教・信仰

新宿精舎 七の日感謝奉納式典2011.3.27中村館長

テーマ:「主の偉大なる霊流を引くためには」

本日はようこそ新宿精舎七の日感謝式典にお越し下さいました。
本当にたくさんの方にお越し頂き心より感謝申し上げます。
 本日は「主の偉大なる霊流を引くためには」というテーマです。
本日の内容は、皆様にとっての幸福と発展に必ず役にたつものと考えます。

【霊的生活と信仰生活】

霊流に関しましては、ご法話『霊的生活と信仰生活』に、
このように説かれています。
 「霊天上界の光が供給されると、その光は、本山から、
末寺に流れていきます。
 本山があって末寺があり、基本的に中心から光が流れて
いくかたちになっているのです。
宇都宮市にある、幸福の科学の絵本山・正心館は、おもに
一般信者が来ているので礼拝殿に当たります。
 一般信者が参拝する礼拝殿の奥に、ほんとうは教祖殿が
なければいけません。
 そこから一般のほうへ、あるいは当会であれば支部などへ
、光が出ていくのです。こういうシステムをつくって、
初めて宗教は完結するのです。」

霊流の流れは、
教祖殿→総本山・正心館→未来館→日光精舎→那須精舎→全国精舎→全国支部→信者の皆様へと流れるのです。

さらに、信仰をエネルギー的なものとして説明すると、
どのようになるでしょうか。
 主エル・カンターレから、この世の私たち信仰者に対して、
慈悲の光、愛の光がいつも注がれています。
 私たち信仰者たちは、そういう恩恵、数限りない慈悲や
愛を受けているのです。

 それに対して、私たち信仰者は感謝をし、供養をします。
「日ごろ、ご指導を賜り、ありがとうございます」
「日ごろ、御光を賜り、ありがとうございます」
 というような感謝をし、その感謝の思いの表現形態として、
お布施、寄進、植福をします。

 この世的に供養をするわけです。この思いでエネルギーが循環するのです。
 主エル・カンターレは、宇宙の慈悲や愛を私たち信者に
流してくださっています。
 それに対して、私たち信者は感謝、報恩の思いでもって
供養をしていきます。
これで、宇宙のエネルギーはぐるっと循環しています。
こういうかたちになっているのです。これが宗教としての完結した形態なのです。

 

その実践、感謝行として総本山・四精舎めぐりがあると思います。
総本山・四精舎めぐりの救済力として。

総本山・四精舎巡りのイイシラセの喉頭がんが消えた事例が
ありました。
 大きな霊流として申し上げましたが、今度は個人としての
霊流について申し上げます。
 心について、私たちの肉体に宿っているのは、
肉体と同じぐらいの大きさの霊体であり、その中枢部分、
他をコントロールしている部分のことを、心と称しています。

 そして、その心の部分が、実は、天上界にいる神や仏、
高級霊などから、霊流という一種の光のエネルギーを
引いています。それが、神や仏、高級霊とつながって
いるものの正体なのです。
 人間は、感動したり、神秘的な体験に打たれたりすると、
心が熱くなってくることがあります。

しかも、一人だけがそうなるのではなく、
例えば、ある場所にいる人たちの多くが感動、一斉に
心が熱くなってくることもよくあります。

 それは、
「天上界から、霊流、霊的なエネルギーが流れ込んでいる」
ということです。そのため、いろいろな人のところに、
同時に霊的なエネルギーが入ってきているわけです。

 実を言うと、人間は、霊天上界の高級霊界から下りている
エネルギーの末端の塊です。これが人間の本質なのです。
では、どのようにその霊流を引けばよいのでしょうか。
 そのキーワードは「信仰」「愛」「悟り」「ユートピア建設」です。

・ ご法話『太陽の時代の到来を信じて』に説かれています。
 私たちは「信仰」「愛」「悟り」によって、光のパイプとなり、
霊流を引くことができるのです。
「信仰」は研修として「信仰を深めるためには」
「信仰と献身の原理」
「愛」は「自らを愛するための基本」「悟り」は「八正道」

【心の法則(1)】心には、磁石のような性質がある。
 人間の心は、ちょうど磁石のように、自分の磁力によって
砂鉄を引き寄せるようなものなのです。

 その磁力というものが幸福になじむものであるならば、
幸福の砂鉄を引き寄せ、
 その磁力が不幸の傾向性を帯びたものであるならば、
不幸の砂鉄を引き寄せるということなのであります。
 そして、この法則にはまったく例外がない。

【心の法則(2)】心の創造作用。

 心の作用とは、実は、仏が人間に与えた創造作用なのです。
仏は思いによって、全てのものをつくりました。
三次元宇宙をつくり、人間の魂をつくり、人間の肉体をもつくったのです。
 人間そのものが、仏の意識体の一部であり、ひとつの
完結した小宇宙でもあるわけです。

したがって、人間の心の作用は、すなわち、仏の創造作用と
同種同根のものだといえます。


【心の法則(3)】心の種子が未来の幸・不幸を決める。

 未来が肯定的か否定的か、楽観的か悲観的か、幸福であるか
不幸であるかは、自分自身の「心の種子」によります。
 未来を幸福なものにしようと思うならば、肯定的な種子を
心のなかにまき、育てなければいけません。

 例えば、ひまわりを咲かせるには、ひまわりの種をまき、
育てるということです。朝顔の種をまいて、
ひまわりが咲くことはありません。
 祈願で種を植える。
そして、心のなかの種子を育てるには、常にくり返し考えることです。


【心の法則(4)】

心の作用は、自分のみならず、
他人や世界をも変える力を持つ。
 心の作用というのは実体を持ったものであり、
心をどのように持つかによって、自分自身が変わっていきます。
 その変わった自分は、一種の磁石のような作用、
一つの創造性を持って、自分自身の現在および未来をも変える力を持ちます。

そして、それは自分と他の人を変えるのみならず、
同時に世界をも変え、宇宙にも影響を与えていきます。
『未来への祈り』には次のように書かれています。
「主よ 私たち一人一人の心が 自らの人生を変え 
他の人々の人生を変え 社会を変え 国家を変え 
世界を変えることを 信じます。」

まさに、私たち一人ひとりの心の力が、希望の未来を開き、
世界をユートピアに変えていくのです。
 そして、その心を力を解き放つことができるのは、
心の法則を知った私たち自身であるのです。

どうしたら、私たちがミラクル・パワーを発揮できるのでしょうか。
 その原点は仏の光です。主の御光です。その光を引いてくることです。
 では、どのようにしたらよいのでしょうか。
そのキーワードは【信仰・愛(慈悲)・悟り】です。

この三つのキーワードで、私たちはミラクル・パワーを発揮し、
未来を開くことができるのです。
ミラクル・パワーが発揮できたところに、仏の光が満ち、
ユートピアが現出する。それを人は奇跡と呼ぶ。

 特に、祈願導師は【信仰・悟り・愛(慈悲)】で
ミラクル・パワーを発揮し奇跡を起こす。
『奇跡のガン克服法』講義で主は、こう言われました。

 奇跡が起きるかどうかは「信仰心、信仰空間があって、
それからもちろん、本人自身の考え方や精進も影響してくるし、
導師などの精進、導師などを応援している支援霊の力もある。」

「もう一つは、私の祈願や祈りは指導霊が必ずいるので、
天上界の担当している霊人から、どう見えているかということがある。」
祈願導師のみならず、人間であれば奇跡を起こす原理・原則は同じ。

 では、奇跡の実例を何例かご紹介いたします。

【スーパー・ベガ・ヒーリング】
昨年、スーパー・ベガ・ヒーリングを受けさせていただき、
見事願いを叶えていただきましたので、感謝と喜びの
ご報告をさせていただきます。

 2009年衆院選が終わったころから体調を崩してしまい
昨年の10月に200万人に1人の割合でかかるという、
ガストリノーマという腫瘍であると診断されました。
 検査の結果、ガストリというホルモンの数値が通常の
3倍もあるとのことでした。

主治医の先生は、皮下注射で薬を投与する治療法もあるが、
これだとホルモン数値が上がらないようにすることはできるが、
下げることはできないと、すぐさま手術をすすめました。

 しかし、12月に息子の結婚式を控えていたということもあり、
手術には抵抗があったため、私は、皮下注射による治療に加え、
他力の力を借りようと祈願によって治す道を選んだのです。

 医師は、こんなときに何を言ってるんだと言わんばかりに
怪げんそうな顔でしたが、私はそんなことは関係なく、
とにかく治るんだと絶対の確信をもって、新宿精舎にて
スーパー・ベガ・ヒーリングを受けさせていただいたのです。

 そして、その後、なんと絶対に下がらないと言われていた数値が、
2回ほどの皮下注射による投薬で、正常値に戻ったのです!
もう本当に有難くも、嬉しい奇跡をいただき、主治医の先生も
ただただ不思議だと驚いておられました。

そして、手術をすることなく、
無事に息子の結婚式にも参加することができたのです。

 今も念のために検査を続けている最中ですが、絶対に完治する!
そして、今までのように健康な体で活動していくんだ!と
私の心は確信に満ちております。

本当にこのような奇跡をいただきましたことを主に感謝を捧げ、
今後も光の使命を果たすべく、精進してまいります。

本当にありがとうございました。



最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。