「天使に翼はない」、カトリック天使学者の見解
2013年12月24日
http://www.watch2chan.com/archives/35875895.html
( ̄▽ ̄;)
「天使に翼はない」、カトリック天使学者の見解
2013年12月23日
http://www.afpbb.com/articles/-/3005534
【12月23日 AFP】天使は実在するが、翼はなく、光の筋のような存在だ
――ローマ・カトリック教会(Catholic Church)の最上位「天使学者」が、
このような見解を発表した。
昨今のニューエイジ(New Age、精神世界・スピリチュアル)ブームに
より天使人気は再燃している。「キリスト教における天使は再発見されている」
と、レンゾ・ラバトーリ(Renzo Lavatori)神父は伊ローマ(Rome)にある
華やかなフレスコ画に彩られたルネサンス(Renaissance)様式の
カンチェッレリア宮(Palazzo della Cancelleria)でAFPの取材に語った。
ラバトーリ神父はさらに、
「天使の存在を感じるほどには、その姿を見ることはない」
「クリスタル製の花瓶で屈折した太陽光に少し似ている」と語った。
バチカンが所有するカンチェッレリア宮では先週、天使を描いた美術に
ついての会議が開催され、ラバトーリ神父も出席していた。
同じ会議に出席した美術史家のバレリオ・マッシーモ・マンフレディ
(Valerio Massimo Manfredi)教授によれば、天使の語源となる
「アンゲロス(angelos)」という単語が初めて登場したのは、ミケーネ文明
が栄えた3000年以上前のギリシャだ。アンゲロスとは古代ギリシャ語で
「使者」を意味する。
聖母マリア信仰の聖地「ロレート(Loreto)の聖なる家」の
モンシニョール・ジョバンニ・トヌッチ(Monsignor Giovanni Tonucci)
司教は、天使が明確な姿を持たない「純粋な霊魂」であったため、
その時々の芸術家たちが創造力を自由気ままに駆使したと語り、
「天使をめぐる文化史を追うことは人類史、あるいは少なくとも
われわれの文明史をひも解くことである」と述べた。
ラバトーリ神父は天使の「再流行」のためには一般的に広まった
天使のイメージは必要だったと認めるものの、クリスマスシーズンに
天使のイメージがちまたにあふれかえることには否定的だ。
「ある程度は容認できるとしても、あれは真の天使の姿ではないことを
知っておくべきだ。天使は翼をもっていないし子どもでもない」
悪魔学の研究者でもあるラバトーリ神父は、今ほど天使が必要と
されている時はないと力説する。社会にまん延する世俗化や物質主義が
悪魔に「門戸を開いた」からだという。(c)AFP/Dario THUBURN
意味不・・・・・( ゜д゜ )
「天使に翼はない」 なんかの歌の題名??
ローマ・カトリック教会(Catholic Church)の最上位「天使学者」・・・ってなんだよっ。。
宗教学者はどこの国でも・・・・(;´Д`);わかっとらんのでは。
こんな人たちは、サンタクロースも否定でしょうに・・・・・ったくもう。
コメントから。
屈折した光 太陽の光。天使は存在する。
一筋の光。
日本語でも降臨ていうと
光が射すのと同じ深い意味があるもの。
よきクリスマスイブとなりますように。
天使が沢山の人に降臨しますように。
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