ブログの更新をしなくては思いながら、私の話題は「読書」しかなくて、英語読みなど持ち出せば自慢したいのだろうととられそうで、書き込むのも怖くなります。
このごろ「脳トレ」ということをよく聞きますけれど、「読書」をすすめる声かあまり聞こえて来ないのが気になっているところです。
自分の経験から言わせてもらいますと、「読書」が最も頭の体操(一時はやった言葉です)になると思います。
私の場合、まんいち痴呆症になったらおしまいなので、その恐怖感から逃れたいためにも読んでいます。
読んでいれば痴呆症にならないという保証は別にありません。明日はどうなるかわからないけれど、なにも読まないよりはましだろうという気持ちから、義務的にも何かをとりあげています。
私はなんでも読み出すと、ちょっとやめられなくなります。読むことが、書くことより楽なので。ただ、読みやすい文章ばかりだと、受け身になり、頭の体操には物足りないと思われることも避けられません。