
豪雨もやんだ日曜の夜はいつものキースへ。
「A NEW FRATERNITY」で、undiscoとTHE SCHOOL-DAYSの企画。
■THE SCHOOL-DAYS
一番手はスクールデイズ。
曲順は覚えてないけど、良い流れだったな。スリーモンキーバッドはちょっと残念だったけど。
やっぱり一番好きだと思うトイソルジャーで上がって、新曲はストレートな感じ。良かった。ちょっと前から聴いてる新めの曲も少しずつ覚えてるし。
多分ライブでは初めて聴いたgood night musicもあったし、ギターの人が歌うのとか、時間が長めだった分いろいろ聴けてよかった。
やっぱりこれくらいの時間が見れたら満足。
メンバーはきっと満足いくライブじゃなかっただろうな、ってのは少し思うけど、それでもやっぱり好きなバンド。怖そうだけど、音がどことなく優しい。楽しかった。
■LEO
ゲストバンドのLEO。ギターの機材トラブルでセットリスト短くなった気がするのは残念だったり。最近良く見てるな。
このバンドはすごくポジティブなオーラがあるので、それが伝わってくるのか毎回良いライブしてると思う。音も良いし、上手いし、トラブルとかは別にして。
ギターの人は結構な確率でDROPKICK MURPHYSのTシャツを着てる気がする。やっぱ良いよね。ギター1本でも厚みあって。
■undisco
my girlをやる、と言ってくれたので素直に嬉しい。(というかmy girlのことしか書いてないのでそろそろ他のコト書こう…)頭と終わりがアレンジされてて、ちょっと不思議な感じもしたけど、やっぱ一番好きな曲。
中盤のweekend~あたりからが良かったな。
音源は2曲しか持ってないけど、意外と見てるのでしっかり覚えてる。
と、3マンだったので各バンドがしっかり見れて、個人的にはこういうイベントは好き。
イベントタイトルにはFRATERNITYって入ってるけど、そんなに身内色が強かったようには思わないというか、逆にそれで良かったと思ってる。私の受け取り方ではね。
微妙な差だろうから、誰がどう感じるかはわからないけど。
身内ノリのイベントがそれなりに楽しいのも分かるし、難しいとこだけど。
でも少なからず、主催側の意識の差は見に来た人に伝わってくるものだと思う。
集客うんぬんはあるだろうけど、良いイベントでした。
undisco vs school-days
-A NEW FRATERNITY-
at.KIETH FLACK
-GUEST BAND-
LEO
-BAND-
undisco
THE SCHOOL-DAYS
-DJ-
TSUBASA(BRITISHPAVILION&KIETHFLACKROCKS)