鉄 時々TDR 27系統

28-May-22 キユニ21 2回目のモーター換装 その3

半年放置していたキユニ21、後処理を今頃。
2回目のモーター換装 その1
2回目のモーター換装 その2
作業遍歴を検索できるようにしておきます。
半分以上自分へのメモ。

大まかに記しておくと、モーターLN12がDN16が装着されていた穴にフィットして、ほぼ無加工で換装。
ギア、動力軸もそのまま使用。
両軸モーターなので床下器具をどうするかを決めていなかった。

さて、
ー床下器具を新しい取付板を使用して移設する。
ー製品についていた一式を加工して取り付ける。

なんていうのが案ですが、あっさり後者を選択。
新しくたくさん穴開けるよりも、切り刻む方が楽そう、というのが根拠。

後でひどいことになるとは予想もせず...、邪魔になる空気取り入れ口の部分は左右とも外し、切込み開始。

5分もあれば完了。
ただ曲がってますねえ。

車体に当ててみる。
要はモーターをLN12に換えたら前後にモーター取り付け板を設置しないといけないタイプ。
前のモーターは前側のみで取り付けられていました。
で、モーター後方の取付板が床下器具取付板と干渉するから、その部分を切り裂く。
がっつり行きました。 裏側だからヤスリもかけずそのまま。
寸法的にはこんなもの。

切り裂いたことで真ん中で床下器具板を支えていたネジが使えなくなってしまう。
この代わりにサイド2か所で荷重を受けるネジ穴をあける。
金属製の厚いワッシャーを使用して板の曲がりを防ぐ、面倒なのでゴム系接着剤で仮止め。
動かないようネジで固定、ネジは後で外します。

この時になって、不具合発見。
加工した床下器具を所定の場所に滑り込ませられない。
非動力側の台車、車輪が干渉します。

しょうがないから台車枠を片側外し、車輪を抜く。
これで滑りこませることができたのでねじ止め。
ひとつ幸いなことは床下器具板の裏に車体固定ネジがないから、車体上下を外すときに床下器具を外す必要が無いこと。

とりあえず、こんな形で出来上がる。
表面的には加工部分はわからない。

さあ終わったと言いたいけれど、この製品根本的に間違っているところを直さないと。

なんと、試運転して気づい部分だけれど、ライト配線が何考えているんだということ。
消灯スイッチの配線が運転を考えていない。
上の写真の状態で
左の前照灯を消すと右のテールライトが消える。
右の前照灯を消すと左のテールライトが消える。
こんな配線をしていただいても役に立ちませんよ。

何考えているのだか。

最後はここを直します。

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