昔働いていたころ、プロジェクトのミーティングを和歌山で月いちペースで行ってました。
昼過ぎに集まって会議、夜はみんなで呑んで一泊して帰って来るという。
私は陸軍で500系のぞみに意地になって乗ってました。
移動中に仕事をする名目でG車を利用できましたから、あの丸い断面の壁際の圧迫感はあまり感じておりません。
あるときから空軍に。
関空からバスで和歌山駅まで移動、紀勢線で約30分乗車に変更しました。
理由が邪道で……
早朝の関空行きに乗って、午前中和歌山周辺で乗り鉄や撮り鉄という至福の時間を過ごすという。
最初のうちは私のパートが多く、移動時間が作業時間になり、のぞみ乗車中に資料をまとめる必要があったのが、進捗とともに現場の対応状況の確認になっていったために時間に余裕ができたためのご褒美か。
ということで当時話題の和歌山電鉄貴志駅のたま駅長に会いに行ったりしています。
三毛猫のおばあちゃんネコでしたが、優しい性格で人には懐いていました。
最初に行った時はコンデジ持参で、当時のコンデジ、シャッターラグが大きく、たまは動きの激しい日でまともな写真は撮れず。
二度目はデジイチ持参でしたが平日にもかかわらず休業日。
色々確認しなかった私が悪い。
三度目は前日入りして時間を長く用意、ようやく写真を。
そんな思い出ですが、たま駅長は 2015年6月22日、西国浄土に旅立ってます。17才だったかな。
一昨日が命日だったんですね。
ということで在りし日のたま駅長のお写真など。
ついでに貴志駅。
ネコ姿の建物です。
これらの写真、すでにこのブログで使っているかも知れません。