M電機製品です。
お客様相談窓口へ電話しましたが最近では一番と思える対応でした。
調べてもらったら15年強前、1992年の製品。
子鉄がチョロチョロしていた頃なので安全性の高い製品を買っていますが、この間故障しなかったことにメーカーも驚いていました。
さすがに部品保持期限を越していますし、メーカーは既にこの製品群から撤退しています。
しょうがないので一台買うことに。
消費者としては正月越して値崩れしていると良いのですが。
さて、この1992年を考えると、インターネットがちらほら話題に上っていた頃。
自宅にあったパソコンは Windows 3.1 で画面がたくさん開けられてびっくりしたし、HDD は500MBでした。
CPUのクロックが100メガくらいだった記憶が。
この容量じゃ、いまではシステムも乗せられないですね。
会社では Excel じゃ無くて Lotus 1-2-3 Ver.4 か 5 が幅を利かせ、人に
よっては MultiPlan じゃないと嫌と。
私はこれをマウスを使わずファンクションキーで操作していました。
会社で海外との通信は Wang というシステム。
実験データの解析用に使っていたのが DEC のPDP-11、今ではこの会社、HPと合併して影も無いです。
これを IBM RS6000(当時で400万円ぐらい)で置き換えたのが私でした。
RS6000もスペック的には今私が使っている16万円のラップトップにかなわないかも。
私がニフティーでパソコン通信を始めたのは、この翌年か翌々年です。
こんな用にコンピューターは進みましたね、この間。
で、石油ファンヒーターは成熟していますので、この間たいした進歩はないかと。
もともと使っている燃料が化石ですからしょうがない ?
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とら
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