鉄 時々TDR 27系統

10-Jan-08 石油ファンヒーター

石油ファンヒーターが壊れました。
M電機製品です。

お客様相談窓口へ電話しましたが最近では一番と思える対応でした。

調べてもらったら15年強前、1992年の製品。
子鉄がチョロチョロしていた頃なので安全性の高い製品を買っていますが、この間故障しなかったことにメーカーも驚いていました。
さすがに部品保持期限を越していますし、メーカーは既にこの製品群から撤退しています。

しょうがないので一台買うことに。
消費者としては正月越して値崩れしていると良いのですが。

さて、この1992年を考えると、インターネットがちらほら話題に上っていた頃。
自宅にあったパソコンは Windows 3.1 で画面がたくさん開けられてびっくりしたし、HDD は500MBでした。
CPUのクロックが100メガくらいだった記憶が。
この容量じゃ、いまではシステムも乗せられないですね。

会社では Excel じゃ無くて Lotus 1-2-3 Ver.4 か 5 が幅を利かせ、人に
よっては MultiPlan じゃないと嫌と。
私はこれをマウスを使わずファンクションキーで操作していました。

会社で海外との通信は Wang というシステム。
実験データの解析用に使っていたのが DEC のPDP-11、今ではこの会社、HPと合併して影も無いです。
これを IBM RS6000(当時で400万円ぐらい)で置き換えたのが私でした。
RS6000もスペック的には今私が使っている16万円のラップトップにかなわないかも。

私がニフティーでパソコン通信を始めたのは、この翌年か翌々年です。
こんな用にコンピューターは進みましたね、この間。

で、石油ファンヒーターは成熟していますので、この間たいした進歩はないかと。

もともと使っている燃料が化石ですからしょうがない ?

コメント一覧

とら
石油ファンヒーター
http://torabox.cocolog-nifty.com/blog/
恐らく「E-○○」(「E」とはエラーコード)と言う表示で「販売店と相談してください。」と表示されたと思います。
部品を保有していた当時の処置で一番多かったのは制御基板と燃料噴射弁の交換です。 これは鉄道模型を長年やっていればわかりますが(失礼!)スイッチマシンを直流で制御するのと同じで構成部品のリレーとコンデンサーが痛んでます。 それと連動する弁も交換すればいいわけです。
M電機もいいもの作ってたのですが不採算商品は撤退してしまいます。
自分は世紀末までワープロとデータベースを使用していました。 まさかパソコンがここまで家庭に普及するとは思っていませんでした。 T社のルポでワープロでありながらデータ処理や表計算が出来る高度な商品でしたがExcelの処理の早さにはびっくりしました。 ルポもファンクションキーで操作するシステムでした。 運転会の案内を往復はがきで出していましたが、今ではほとんど電子メールです。
しかしM電機と言えば10系寝台のAU14を作っていましたが今でも鉄道車輛の電装部分を受け持っています。 機械部分はM重工と組んでいたようですが、最近「M電機・K重工」のプレートを見ることが多くなりました。 EF210でよく見ますがM重工は最近航空機部門がお盛んのようです。
さて石油ファンヒーターは新潟の2社と名古屋の1社が今は中心です、家電メーカーは全て撤退しました。
 
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