実はブログにアップしないもののサッカーの試合を結構見に行ってます。
J2とかJ3とか。 カテゴリー的に4部とかになるJFL、育成世代のU-18はさすがに今年は行ってませんが。 そんな試合の一つ、岐阜-松本戦に行ってました、4月の17日。
翌週23日には甲府-町田戦も。
いまさら昔の話を掘り返したのは…
今年の岐阜、結構いい戦力持ってます。 あくまでJ3としてはという注釈は附きますが。
それがどうも勝てない、なんでか実際に見てみたかった。
岐阜、松本両チーム放り込みサッカーになっていて、前へ出すけれど後はよろしくというパス。
足元には出すけれど、動きの先へ出すパスじゃない。これじゃ運べないし、点は入らない。
そんなサッカーでもチャンス作った松本が1-3で勝つ。 変な表現だけどホームチームを先に書くから。
岐阜はちょっと重症かなとみてましたが、6日に監督解任。
この三浦元監督、大宮アルディージャをJ1昇格、北海道コンサドーレ札幌をJ2優勝させたし、J1ではヴィッセル神戸やヴァンフォーレ甲府も指揮してる実績ある方。
こういう方連れてきてもサッカーがかみ合わなかったり、戦略が消化不良だったりでうまくいかないことは良く起こります。 奇しくも同じ苗字の元神戸三浦監督も今年解任されちゃったけれど。
まあ、サッカー見る人の中にはサッカーの監督は2種類、クビになった監督とこれからクビになる監督なんて宣う人も居ますから、負けが混んだら監督解任してチームにブーストかけるのはしょうがない。 いったんフリーになっても実績ある方は来年どっかでまた監督やるでしょう。