鉄 時々TDR 27系統

19-May-22 岐阜善光寺

寺社ブログは続く。
関から移動、岐阜の市街地まで。 旧名鉄線沿いに。

どうも元善光寺から信州善光寺に行った仏様、武田信玄に甲州善光寺へ。
没後、織田信長によりこっちへ来たと。
今月初めに寅まつりに行った多聞院では毘沙門天が信玄公から流れてますが、ここもまた信玄公とな。  
さらに話は続いて本能寺の変で織田信雄公により尾張の甚目寺に、豊臣秀吉公によって京都の方広寺に、徳川家康公により遠江浜松の鴨江寺に移され、そして信濃善光寺の本所にお帰りになったのであります。 と由来がHPに記載されております。
持ち回りですね。

右奥の鳥居が伊奈波神社、その中にあったお寺が明治の廃仏棄釈・神仏分離で廃寺、安乗院が単独でお護するようになったのです。 これもHPから。

左が善光寺、岐阜伊奈波の善光寺として、宗派を超えて親しまれています。
だそうなので私も宗派を超えてお参りさせていただきます。

駐車場は2時間無料で開放していただけました。
通年かこの時期のみかは知りません。

御開帳巡りですから、ここもにぎわってます。
本堂内に30人ほど上がってお参りしてます。
誘われましたが腰が悪く、正座が辛い…ので丁重にお断りしました。



とにかく前立本尊の回向柱に縋るツアーと化してます。

今回は伊奈派神社の参拝はしてません。
本来はお参りすべきと思います。
先を急がないと…

名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「旅行」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事