インスタートの石川遼12番を終えて+1
今年の夏は、県大会では郷土壱岐高校が久しぶりに3回戦進出を果たし、甲子園でも佐世保実業が初戦を突破するなど大いに盛り上げてくれましたね。
そして、あっと言う間に決勝戦です。
やはりきましたね、春の覇者大阪桐蔭、投打の力が次元が違い過ぎるくらい凄まじいチームです。
対するは史上初となる春夏同一カードとなる、東北へ深紅の優勝旗を持ち帰らんとする、青森代表光星学院です、このチームも勿論ここ数年優勝にあと一歩まで迫っている総合力が高いチームだけに、それぞれのチームの投手と打者の対決や采配は見物です。
今日の決勝戦球史に残る名勝負になる事を期待し、個人的には光星学院の初優勝で東北地方復興への勇気付けになることを祈っています。
そして、あっと言う間に決勝戦です。
やはりきましたね、春の覇者大阪桐蔭、投打の力が次元が違い過ぎるくらい凄まじいチームです。
対するは史上初となる春夏同一カードとなる、東北へ深紅の優勝旗を持ち帰らんとする、青森代表光星学院です、このチームも勿論ここ数年優勝にあと一歩まで迫っている総合力が高いチームだけに、それぞれのチームの投手と打者の対決や采配は見物です。
今日の決勝戦球史に残る名勝負になる事を期待し、個人的には光星学院の初優勝で東北地方復興への勇気付けになることを祈っています。
今日から福岡の糸島半島芥屋ゴルフ倶楽部で男子プロゴルフツアーのオーガスタが開幕です。
シフト勤務を活用し観戦予定です。
今日は石川遼選手の初日の様子をお伝えします。
シフト勤務を活用し観戦予定です。
今日は石川遼選手の初日の様子をお伝えします。
宇部鴻城―佐世保実 3回裏佐世保実2死二、三塁、山口晃の左前適時打で三塁走者に続き二塁走者永谷も生還。次打者松山(4)、捕手西野=竹花徹朗撮影
(宇部鴻城12―7佐世保実)
両チームあわせて32安打が乱れとんだ打撃戦。本来は守り勝つ野球を目指す佐世保実にとっては、酷な展開だった。
中盤まではくらいついた。「自分たちはどんどんつないでいくしかない」と主将の松山。山口晃の2点適時打で逆転した3回、さらに2点を奪った4回はその持ち味が出た。この2イニングの6安打はすべてシングル。足技もからめ、一度は流れを引き寄せた。
朝日新聞8/18掲載記事
(宇部鴻城12―7佐世保実)
両チームあわせて32安打が乱れとんだ打撃戦。本来は守り勝つ野球を目指す佐世保実にとっては、酷な展開だった。
中盤まではくらいついた。「自分たちはどんどんつないでいくしかない」と主将の松山。山口晃の2点適時打で逆転した3回、さらに2点を奪った4回はその持ち味が出た。この2イニングの6安打はすべてシングル。足技もからめ、一度は流れを引き寄せた。
朝日新聞8/18掲載記事
【2回戦、宇部鴻城-佐世保実】9回裏佐世保実無死一、二塁、永谷が適時二塁打を放つ=甲子園
【長崎新聞取材班】第94回全国高校野球選手権大会第9日は17日、甲子園球場で2回戦3試合を行い、本県代表の佐世保実は宇部鴻城(山口)に7-12で敗れた。このほか、浦和学院(埼玉)、東海大甲府(山梨)が勝ち、3回戦に進出した。
佐世保実は1点を追う三回2死二、三塁から山口晃が左前へ2点適時打を放ち、逆転に成功。四回にも永谷の左前適時打と相手捕手の悪送球で2点を追加し、4-1とした。しかし、五回に逆転を許すなど12失点。九回に3点を返したが、反撃が遅すぎた。宇部鴻城は第79回大会の平安(現龍谷大平安)以来7度目の毎回・全員安打の21安打を放った。
浦和学院は3点を先制された直後の二回に4安打で4点を奪い逆転。毎回の18安打を放って11-4で聖光学院(福島)を破った。浦和学院は夏通算10勝目。
東海大甲府は三回に2本の二塁打で1点を先制。その後も小刻みに加点し、龍谷大平安(京都)の反撃を抑えて4-2で逃げ切った。
長崎新聞8/18掲載記事
【長崎新聞取材班】第94回全国高校野球選手権大会第9日は17日、甲子園球場で2回戦3試合を行い、本県代表の佐世保実は宇部鴻城(山口)に7-12で敗れた。このほか、浦和学院(埼玉)、東海大甲府(山梨)が勝ち、3回戦に進出した。
佐世保実は1点を追う三回2死二、三塁から山口晃が左前へ2点適時打を放ち、逆転に成功。四回にも永谷の左前適時打と相手捕手の悪送球で2点を追加し、4-1とした。しかし、五回に逆転を許すなど12失点。九回に3点を返したが、反撃が遅すぎた。宇部鴻城は第79回大会の平安(現龍谷大平安)以来7度目の毎回・全員安打の21安打を放った。
浦和学院は3点を先制された直後の二回に4安打で4点を奪い逆転。毎回の18安打を放って11-4で聖光学院(福島)を破った。浦和学院は夏通算10勝目。
東海大甲府は三回に2本の二塁打で1点を先制。その後も小刻みに加点し、龍谷大平安(京都)の反撃を抑えて4-2で逃げ切った。
長崎新聞8/18掲載記事
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/04/200c4434643f959277626e730570ff92.jpg)
約130球ずつ投げ込んだ佐世保実の木村(左)と木下=大阪ガス今津総合グラウンド野球場
【長崎新聞取材班】本県代表の佐世保実は大会第9日の2回戦第2試合(17日10時30分)を控えた15日、兵庫県西宮市の大阪ガス今津総合グラウンド野球場で約2時間調整した。
初戦で完投したエース木村と2番手の木下は、変化球を中心に約130球ずつ投げ込んだ。ポール間のダッシュや、スクワットなどもして、下半身に負荷をかけた。木村は「調子は悪くない。もっと変化球のコントロールを良くして、しっかりとコースに投げられるように調整したい」と手応えをつかんでいる様子だった。
野手はシートノックや、2回戦の宇部鴻城(山口)の左投手を想定した打撃、バント練習を実施。清水監督は「上で勝つためには、もっと打撃の調子が上がってこないといけない。次の試合で打てるように仕上げていきたい」と話した。
長崎新聞8/16掲載記事
応援する人に喜びを 清水監督
最後は1点差で勝つ 尾崎監督
本県代表の佐世保実は、大会第9日の2回戦第2試合(17日10時30分)で宇部鴻城(山口)と対戦する。試合を前に佐世保実の清水央彦、宇部鴻城の尾崎公彦両監督に意気込みを聞いた。
-初戦を振り返って。
清水 打者のボールの見極めが悪かったが、エースの木村を軸に守備で粘った。
尾崎 接戦でも気持ちを切らすことなく戦ってサヨナラ勝ちした。しかし、序盤の4失点は取られすぎ。
-相手チームの印象は。
清水 左腕エースの笹永君を中心にまとまっている。打線も上位から下位まで力の差がない。
尾崎 エースの木村君を軸に守備が鍛えられている。そう簡単に得点は望めない。
-警戒する選手は。
清水 樋ノ口君、金丸君の3、4番はスイングに力があり、勝負どころでよく打つ。
尾崎 木村君は変化球の制球が良く、テンポよく投げる。4番の松山君とともに、投打の柱を勢いに乗せないようにしたい。
-目指す試合展開は。
清水 県大会から一度も先取点を許していない。1回戦同様、先行し逃げ切りたい。
尾崎 3、4点勝負の接戦になる。勝負どころで、力を発揮できるか、がポイント。最後は1点差で勝ちたい。
-意気込みを。
清水 20年ぶりの初戦突破を大勢の方に喜んでもらった。次も勝って、応援してくれる人たちを喜ばせたい。
尾崎 49代表の中で勝ちたいという気持ちは一番あると思う。その思いを持ち続けたい。
長崎新聞8/15掲載記事
最後は1点差で勝つ 尾崎監督
本県代表の佐世保実は、大会第9日の2回戦第2試合(17日10時30分)で宇部鴻城(山口)と対戦する。試合を前に佐世保実の清水央彦、宇部鴻城の尾崎公彦両監督に意気込みを聞いた。
-初戦を振り返って。
清水 打者のボールの見極めが悪かったが、エースの木村を軸に守備で粘った。
尾崎 接戦でも気持ちを切らすことなく戦ってサヨナラ勝ちした。しかし、序盤の4失点は取られすぎ。
-相手チームの印象は。
清水 左腕エースの笹永君を中心にまとまっている。打線も上位から下位まで力の差がない。
尾崎 エースの木村君を軸に守備が鍛えられている。そう簡単に得点は望めない。
-警戒する選手は。
清水 樋ノ口君、金丸君の3、4番はスイングに力があり、勝負どころでよく打つ。
尾崎 木村君は変化球の制球が良く、テンポよく投げる。4番の松山君とともに、投打の柱を勢いに乗せないようにしたい。
-目指す試合展開は。
清水 県大会から一度も先取点を許していない。1回戦同様、先行し逃げ切りたい。
尾崎 3、4点勝負の接戦になる。勝負どころで、力を発揮できるか、がポイント。最後は1点差で勝ちたい。
-意気込みを。
清水 20年ぶりの初戦突破を大勢の方に喜んでもらった。次も勝って、応援してくれる人たちを喜ばせたい。
尾崎 49代表の中で勝ちたいという気持ちは一番あると思う。その思いを持ち続けたい。
長崎新聞8/15掲載記事