絶望的だと思われた日本の準決勝進出が得失点差(何かサッカーのW杯予選みたい)で決定。
不運の王ジャパンが、アメリカの審判によって復活したのだから皮肉なものだ。
もともと審判がほとんどアメリカ人だからアメリカ会場のホームに、有利にジャッジが傾くのも無理はないこと。サッカーなら当たり前のことでもある。
それに、初めての世界大会に問題が生じるのも当然のことに思う。
しかし、野球発祥の地の国が敗れる波乱をプラスにとらえれば今後の大会が楽しみではある。このまま終わりにすることはアメリカの誇りが許さないだろう。
くれぐれも、アメリカが「やっぱりワールドシリーズは上だから、や~めた」なんてことがないようにしてもらいたいものだ。
明日は、3度目の韓国戦。3度目の正直または2度あることは3度あるの譬えがどちらに傾くか見ものだ。今後、サッカー同様、日韓の宿命的対決になるような予感を感じる。
決して因縁だけに終わることなく、最近の冷めた関係を修復するドラマを期待したい。
今回は、キューバも進出を果たしている。世界一のアマチュア集団がプロに挑む試合も注目だ。僕としては決勝で日本対キューバが実現することを望んでいる。
今回はブッシュの計らい(珍しく今回は良いことしたって感じ)で経済制裁の国キューバを招き入れた。これを機にアメリカとキューバの関係が修復されればこの大会の開催の意義も大きくなる。ただ、アメリカの敗戦で水をさされるのが気がかりだ。
ともあれ、盛り上がりに欠けていたWBCが問題噴出によって注目を浴びたことは不幸中の幸いと言っていいだろう。
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