オーダーでは無い、気もする。
ただ、「シン・仮面ライダー」のPVを視て、なんか不意にネタの想起と言うか、
要求?
それはちょっと、微妙な感覚ではある。
以下、その辺の受信から、シナリオまで。
※なんかスマホで見たら意味なしだったんで修正w。
仮面ライダーネタとか言われても、微妙。
仮面ライダーから、チューブ状のコネクタを取り出し、サイクロン号に接続するとサイクロン号の速度とかが爆上がりするとか、そう言うのは。
どういう道理で?>そうなん>その辺はもう、物語の根幹に関わってくるのでどうなんね?と言う・・・。
極論するとサイクロン号って自転車だったんですか?とか、そう言う。
だから、自身の細胞
逆にだから、本郷剛自身で、研究し拡張した結果が、今の仮面ライダーで有って。
電力を発生させるのか?ってのもまあ>お前は電気ウナギかとか>
そうなると、サイクロン号的なそれとの合体攻撃って確かアギトかであったっけ。
どう見ても交通事故でしかない奴をもうちょっと、とかは、まあ。
サイクロン号で凶悪な敵に突撃、チューブ出して接続、光る!から加速、或いは「オートモード」に変更、一定距離に近づいた時点で立ち上がり、自身で更に蹴って加速、ライダーキックの後ろで、サイクロン号が自動的に急ブレーキで止まってる、と言うか。
凶悪なブルドーザーか何かみたいなのが出て来て、如何なる兵器も跳ね返す、状態から
テーマ
肯定否定「正義は勝つ」
仮面ライダーは、なぜ勝てるか
否定肯定「力だけでは勝てない」
「説明」
刑事が、病院で患者を前に話を聞いている、最近多い「バーサーカー」と呼ばれる患者です、超人的なパワーで暴れるだけの。
その痕跡から何かの作為性を感じる刑事らは調査を続けるがしかし、不意におぞましい怪物に襲われる。しかし、そこに現れる仮面ライダー。
敵を退け、しかし「今は名乗れない、だが奴らはショッカー、世界支配をもくろむ、悪の組織だ」そういい残し、そのまま消えていく。
変身を解きつつ、しかし、バイクは勝手に走り出し、何処かへ消えていく。彼は歩いて、とある喫茶店へ
「行動」
店のマスターが、「必要な部品と工具は集まってるが、しかしこれ以上は難しいぞ」という、彼は笑って、そのまま奥の部屋に。
地下室のエレベーターを降りつつ、白衣に着替える。扉が開くと、そこは研究室っぽい、奥にサイクロン号も。
彼がPCを用い色々構築してる頃、ショッカーは邪悪なたくらみの進捗状況を語っている、軍団は順調に増加していた。
刑事らは上司に「ショッカーという凶悪な組織が居る」事を上司に相談する。半信半疑で上司は上に報告するが返答はそっけない。
ショッカーらのアジトにて、蜘蛛男が首領の前で傅いている。政府要人の多くは今、私の統制下にあります。素晴らしい働きだ蜘蛛男、は。
しかし、邪魔もあった様だな。ええ、またあの仮面の男にハンティングを妨害されたそうです。蜘蛛男よ、あれを捉えることが出来るか?笑み。
刑事らは、例の「バーサーカー」の調査を続けているが、上から文句を言われる。あの患者は死んだそうだ、済んだ話はもういい。納得いかない刑事
彼らが反発すると、声音が変わる。「そういう態度の人間は要らないんだ、ショッカーの未来の為には」は?という後ろから、蜘蛛男。
「事件」
報道に、刑事らが行方不明になった、という記事が載る。現場には「あの日に心当たりのある奴はXXに来い、刑事が死ぬぞ」と残っていた。
これは罠だ!解っている、しかし逆にチャンスだ、連中の足がかりが掴めるかもしれない。もし出来る事があれば言ってくれ、分かった、とか。
※本郷、人目が無い事を確認しつつ、ベルトを起動、「ロック解除、パスコードどうぞ」とかアナウンスが有るので、変身ポーズすると、輝いて変身、その状態でヘルメットして、走るバイクに飛び乗っていく。
服とかは良いのか?>すると、キャプテンアメリカ式と言うか、既にスーツ着こんだ状態から変身ポーズで、体がバンプアップする、感じもあるが
うーん。逆にか、輝いてジャンプ、すると服が燃え上がり、その下からライダースーツ姿が現れる、か。
刑事らが、怪しい廃工場の跡地に縛られている。その前に現れる警視総監?そしてその後ろにいる蜘蛛男。警視総監から蜘蛛の糸が伸びていて、
それを蜘蛛男は握って?いる。後ろにはショッカーの皆様。警視総監はショッカーの野望を語りつつ、次第にろれつが回らなくなっていき、それを後ろの蜘蛛男が、同期しつつ語り続ける。
「ま、こいつは使えないがな」とか言うと、糸が切れると共に、警視総監の眼の色が変わり、あの「バーサーカー」になる。刑事らを殺そうとする所へ、仮面ライダーが現れ止める。
バーサーカーを蹴り飛ばし、刑事らを助けて逃げろ!と言うが、バーサーカーは起き上がって襲ってくる、仮面ライダーは警視総監を微妙に攻撃できない、蜘蛛男らは、逃げた刑事らを捕まえろ!と言う感じに。
とは言え、バーサーカーは次第に動きが破綻して来て、やがてその場で、自分の首が逆を向いてしまい死亡。それを視つつ、仮面ライダーは直ぐに彼らの後を追う。
逃げる刑事らだが、ショッカーの連中は人間を超えた動きで行く手を塞いでしまう。危ない所に車、「早く乗れ!」と、喫茶店のマスターが登場し、二人は何とか難を逃れる
「解決」
そこに仮面ライダーが現れ、ハードな殺陣シーンが始まる。多勢に無勢、色々大変ではあるが何とか一人二人と倒し、やがて蜘蛛男のみに。
蜘蛛男、蜘蛛の糸を投げて仮面ライダーを捉える、が。気合いと共にベルトの風車が廻り、それで糸を引きちぎってしまって。そのままライダーキックに入り、撃破。
しかし、走って逃げるマスターの車の後ろから、凶悪なトレーラーが襲来、速度は車の方が小回りも効くし速い?が、バルカン砲とか出して襲ってくる。狙撃され、横転。
何とか脱出するも、トレーラーからミサイルが。もう駄目だ!と言う所で、人が乗ってないサイクロン号が到来し、その場で人型に変形、バルカンとか出してそれを撃墜。
サイクロン号はそのままかく乱する様にトレーラーの前をうろちょろしつつ攻撃、刑事らはその間に逃げる。劣勢?っぽいがサイクロン号が、何かに反応し、バイクモードに戻って、転身。
やがてその先に仮面ライダーが居て、それを載せて、トレーラーと対峙。少しチェイスの様な事をしつつ、相手が業を煮やす感じで変形、巨大ロボに。重火器を撃ちまくる。
ライダー、意を決する感じで、ベルトから伸びるチューブをサイクロン号に接続、それでパワーアップしたサイクロン号が、音速に迫る速度で敵ロボットに突撃。
ライダーその上から、更にジャンプして加速、サイクロン号が転身し止まる先で、ライダーキックでロボのコクピット部分を貫通し、仕留める。
細かい事は新聞には載らない。流石に警視総監が操られ、ロボットが、とも書けないと言う”上”の方からの話。一応、その辺の調査はされ、脅威は排除された?と言うが、刑事らには不安が残る。
ショッカーらはアジトにて、作戦の失敗について論議中。あんなパワーは無かった筈です、仮面の男は自身によって、我々の技術を用い、更に改造を重ねたようだ。面白い、貴様の正義とやらで世界を救えるか、試してやるとしよう、とか言いつつ不気味にオチ。
割と面白く出来た、感じがなんかねぇ。
なんで?的な。