「バカを一撃で倒すニッポンの大正解」という本の続きです。
最後は、放送のあり方についてです。
電波利用料は毎年600億〜700億円に上るが、そのうちの8割以上は携帯電話からの徴収で実際、民放各局が支払っている利用料は5億円程度でNHKは若干多く払っているものの、それでもせいぜい20億円だそうです。
NHKのバランスシートを見ると無借金で純資産8000億円という、仮に受信料を1年程度0にしたところで潰れることはないほどのお金持ち企業で、ホームページには公共放送とは営利を目的とせず、国家の統制からも自立して公共の福祉のために行う放送とあるが、まったく看板に偽りありとしか言いようがないと書いていました。
今は分かりませんが、波取り記者と呼ばれる人たちがいたそうです。
波取り記者の波とは電波のことです。
記事を書かずに電波利権保持のため電波行政のロビー活動をする人たちで、こうした記者がNHKや新聞業界に、はびこっていたそうです。
NHKと民放はずっと前から報道の仕方に違和感がありましたが去年くらいからニュース番組は見る時間が無駄だと思い始めて、本を読んだりした方が勉強になると思い、見なくなりました。
バラエティー番組もいつも見ているのは1つだけですし、前よりも面白くなくなっていると感じます。
テレビ、新聞など見る人が少なくなっていると思いますが切り取り、印象操作がだんだん酷くなってきていると思います。
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