その名をDs(2317)というSLACが発見した世界最初の4クォーク候補はUFTによって恐るべき可能性が示唆されました!
ハドロンには多くの励起状態が付き物なので、Ds中間子にもまた質量の重い状態が存在するのですが、その考えられる励起状態と比べると約170Mevだけ軽いというのが特徴なのです。そこで他の可能性として持ち込まれたのが【4クォーク仮説】だというわけです。
そこで僕が考えたのは(c反s反ds)という組成の4クォークです・・。
この場合の質量公式は
[Ds(2317)]=[Ds]+[K^0]-[π^0]
これを計算すると、
右辺=1968.5+497.6-135.0=2331.1Mev
これは測定値とくらべると1パーセント以内の誤差に収まっております!
あとは素人考えですけど、これが励起した際には組み合わせが変わって、右辺が[D^+]+[φ]になりそうな気がするのです。そうした場合には質量は約2889Mevと観測されるでしょう。
ま、僕が言いたいのは“このレベルの話”でなんかないです・・・。
僕が言いたいのは“アッと驚く結論”
[Ds(2317)]=[J/ψ]‐[ω]=3096.9-782.6=2314.3Mev
この話は左辺と右辺とで荷電状況が違っており、チャーモニウムもオメガ中間子も共に電荷0であるのに、Ds(2317)は+1の電荷を持っております。UFTから説明すれば「これはチャームクォーク凝縮にN反Tが憑依して電荷を持つにいたった荷電π中間子のような状態」という珍しい発見だったと思うわけであります。
推察より
[c]=2314.3÷2=1157.15Mev
ま、こんな物が存在して、こんな説明が正しければ、UFTの正しさは立証されたも同然なのですよね?
ハドロンには多くの励起状態が付き物なので、Ds中間子にもまた質量の重い状態が存在するのですが、その考えられる励起状態と比べると約170Mevだけ軽いというのが特徴なのです。そこで他の可能性として持ち込まれたのが【4クォーク仮説】だというわけです。
そこで僕が考えたのは(c反s反ds)という組成の4クォークです・・。
この場合の質量公式は
[Ds(2317)]=[Ds]+[K^0]-[π^0]
これを計算すると、
右辺=1968.5+497.6-135.0=2331.1Mev
これは測定値とくらべると1パーセント以内の誤差に収まっております!
あとは素人考えですけど、これが励起した際には組み合わせが変わって、右辺が[D^+]+[φ]になりそうな気がするのです。そうした場合には質量は約2889Mevと観測されるでしょう。
ま、僕が言いたいのは“このレベルの話”でなんかないです・・・。
僕が言いたいのは“アッと驚く結論”
[Ds(2317)]=[J/ψ]‐[ω]=3096.9-782.6=2314.3Mev
この話は左辺と右辺とで荷電状況が違っており、チャーモニウムもオメガ中間子も共に電荷0であるのに、Ds(2317)は+1の電荷を持っております。UFTから説明すれば「これはチャームクォーク凝縮にN反Tが憑依して電荷を持つにいたった荷電π中間子のような状態」という珍しい発見だったと思うわけであります。
推察より
[c]=2314.3÷2=1157.15Mev
ま、こんな物が存在して、こんな説明が正しければ、UFTの正しさは立証されたも同然なのですよね?
僕が考案したのは「さらに重いDs中間子にK^0中間子の変動しない物が合体した」という変り種で、π中間子によって《K^0反K^0振動》が起こるという仮説に基づきます。
ま、全体としてストレンジネスが異なるし、崩壊先によって蹴られるかもしれない・・。
だとしたら一体ナンだと言うのだろうか?
いや、僕は【荷電チャーモニウム凝縮】だと言いたいさ、もちろん!