自分としては従順すぎる性格の若者じゃったつもりじゃw
それでも逆らいだと言われた、うーん、やっぱり若かったからじゃのう、ワシら先輩といえば全学連と切っても切れぬ奴らでな、何かと不調和じゃった、はあ。彼らには相手が自分たちよりも若いというコトが理解できない、そうだな、それもあった、むしろ、だがな。バブルを造らされたシラケ世代、ワシらが言うトコロのエアポケット世代、そうじゃな、まったく不名誉な話じゃな。
彼らは自分たちが造った学校に適合しろと迫ったワケだw
それはデキぬ相談と首を横に振ったのじゃから逆らいだと、そらそうか、うん、だからワシだって若かった。ワカルかなあー、ワカンナイだろーなー、なぞかけみたいな話じゃが逆らい相手に逆らうのだって若いというコトじゃった、そう覚えておる。ワシは「自分としては生徒と同じですから」とか言ってた、いや、若かった。
彼らって全員が全員、社会主義者でな、調和せんかったw
生徒会運営から民主主義という民主主義を根こそぎ奪っておった、で、生徒の方はそれに乗じて無関心を決め込んでおった、下らんサボりどもめ、怪しからん。もう、とうに若者は団塊世代の革命的傾向に対してこそ反発しておったのにワケわかめな中年ジジイどもだった、そうワカルがな、今となったら、はあ。当時のゆとり教育は過ぎたる革命的体制じゃったものじゃがな、へえ。
せやから社会党政権や民主党体制こそが彼らによることw
どっちも悪夢じゃったじゃろ、みい、ワシらは正しい反抗を示した正しい若者じゃった、そうやないか!