メラノーマとの付き合い方

悪性黒色腫(メラノーマ)との告知を受けてしまいました
結構珍しい病気らしいので闘病記を記しておこうと思います

病理の結果

2013-10-16 18:27:49 | 通院
結果が出た
悪性だった

予約時間のちょっと前に病院へ着いた
今日は台風の影響で朝から強風&雨
まったく嫌な天気だ
今日は少し待たされた
30分くらい待って診察室へ入ったのだが・・・

事が事だけに、診断には慎重を期すとのことで
1人の先生の結果だけじゃなく、複数の先生の結果を踏まえた上で
確定診断をするらしい
現在出ている先生の結果では悪性黒色腫との診断
でも、もう1人の先生の結果が出るのはさらに1週間後
その時に抜糸と今後の治療計画について話があるらしい
だからまだ確定ではない
確定ではないけど、診断が間違いってことあるのかな
間違いであってほしい

隣の母を見るとかなりショックを受けているようだ
どうやら母は私が生まれた直後に頭に受けた傷がもとで
この病気になってしまったと思っているらしい
自分を責めているようだ
全然関係のないことなのに
今更だがもっと早く病院に行っておくべきだったと後悔している
母にも言われていたのだ
病院に行くようにと
あの時していれば早期発見だったのかもね

悪性黒色腫の中でも何型だったのか、言われたような気がするが忘れてしまった
平静に聞いたつもりだったけど、動揺激しかったものな
仕方ないよな
厚みは1センチとか、信じられないこと言ってたし
私がブログで見たのは大概1~2㎜
1センチって、10ミリってありえないだろ
もし本当に1センチなら相当進んでいるようだな
余命、聞くのが怖いな

母と2人、帰りの車の中で泣いた
弟にも電話すると、仕事の合間に家にやってきた
弟も泣いていた
もう結婚して自分の家庭があるんだし、
いい歳こいたおっさんの癖に涙を見せるものだから
私もまた泣いてしまった
今日はもう泣いてばかりだ
会社にも連絡をいれておいた
仕事の早速引継ぎを始めておかないといけない

幸いがん保険には入っているし、医療保険もある
保険金もそれなりに出るのでちょっとくらい贅沢してもいいかな
残りの人生悔いの無いように過ごしたい

結婚もしてないし、子供もいない、それなりに自由に好きなように生きてきた
でも、ちゃびの事だけが心残りだ
ちゃびは私が居なくてもご飯食べれるだろうか
ちゃんと眠れるだろうか
ストレスで持病の水頭症が悪化したりしないだろうか
甘えん坊でわたしの姿が見えないだけで大騒ぎなのに
カットだって、お風呂だって私が全部やってきた
ちゃびを残して逝くのは本当に辛い
どうかもう少しちゃびと一緒に居させてください