ほいほいとぼとぼ日記・爺爺刻々

秋来たりならば猫も来る

猫というのは、寝る場所が気温、気候によって変わるのである。特にうちの猫は、夏は玄関前のマットや廊下の上で過ごしていたが、寒くなってきたのか2階のアタクシの部屋で寝るようになってしもうた。
いままで、人の横で寝るということを嫌って、人と一緒でも足もとで布団の上というのがいままでだったが、どうも歳をとって人恋しくなったせいかワシが寝ている手か枕もと辺りを好んで寝るようになったのである。

(他の場所に行ってもらおうと押しても引いても、テコでも動かないのであります。)
それは、いいのだが、猫のせいで今度はこっちが眠りづらい。猫はこっちが寝返りなどで起こされると反射的に人の顔を舐めるクセがあるらしい。どうもこっちが動くたびに起きるらしく、舐められてアタクシも起こされてしまうという悪循環。さらにワシが手を広げるところにいるので邪魔で寝づらいのである。そんなわけで、昨日は引っ越した息子の部屋で寝たのであるが、これがベッドと枕が合わなくてクビを痛めて、本日は整体通いとなったのである。これからもっと寒くなるとさらに猫は暖かい空気を求め高度をあげて、椅子の上に移動するのが今までの習慣であるが、早く寒くなることを期待してそれまでは辛抱しなければならないのか??
うううう、どこに行けばいいのか、老人は辛いのである。
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