ほいほいとぼとぼ日記・爺爺刻々

気がつけば

57歳なんですよ。もうね。あと3年で定年って計算できるくらいなる歳になったんだと思うとね、ちょっとぞっとしませんか?

はたらけど
はたらけど猶わが生活樂にならざり
ぢつと手を見る

ぢつと・・・というところがいいですな、啄木君。楽になるっていうのは、どの程度を指して言うのかってことですがね。江戸っ子なんては、宵越しの金はもたねぇって、先の暮らしなんぞ、全く考えていなかったらしいですがね。ま、その頃は江戸時代でも高度成長期でね、誰でも夢があったんでしょうな。って考えると不思議じゃありませんかね、鎖国していて外の国との関係もなくてちゃんと不自由なく人間は生きていたんですな。え、今と人口も何も違っているだろうって・・
まあ、そう言われりゃそうですがね。え、企業がなりたたねぇだろうって、あれだけ海外に依存しているんだからね。そう、そうですね。ごもっとも。いよ、大旦那、社長、会長、総理大臣ってなもんで、偉い人が増えちゃうからお金が必要になってね、外に出稼ぎしないとやっていけないってことになるですかね。
帝国主義ってのも、自国の経済発展のためってイコール企業家や政治家のお金が必要イコールそこで働く人のためってことで、自国以外の国の利権をあさりに侵略や戦争したんでしょうな。ま、どこかで幸せになる人がいれば不幸せになる人がいるってことなんでしょうか。人間ってのは、本当に自分の大きさを忘れた変な生き物だと思いますな。地球という住む場所の大きさを忘れて、現世ご利益のためにみんな連鎖して生きて行かざる得ない。苦しくてもね。

ま、どうなんでしょうか。アッシが還暦を迎えるときには少しは明るい話題にしたいもんですがね。
でわ、お休みなさい。
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