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ほいほいとぼとぼ日記・爺爺刻々

碑文谷の冬

 この写真は、碑文谷神社の参道であるが、この道を後ろへ戻ると元の立会川を暗渠にした道が西小山を通り旗の台まで続いているのだ。やはり、冬の参道は寂しいもの。春なら桜が、夏なら一杯の葉が、そして秋には落ち葉が参道を飾るのであるが。
 また、今日も特別に寒かった一日の夕暮れ時、参道に向かうかのように木々の長い影の列が出来ていた。それが、向こうの神社を守る鎮守の森の仲間に会いに行くような風に見えてきた。木々も一本ずつ並んでいるのも飽きたのだろう。仲間に囲まれて森に暮らしたいような。でも、背が低い木は森に行きたくないのかな。一本として見てもらえるここの方がいいのか。森の中では自分の影を作ることもままならないかもしれない。ここなら自分の影を伸ばせば大きくなった気持ちにもなれるしね。

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マラ裂き
c57
今、NHKで先日お話したC57レストア番組やってます。本当は別の番組ですが、同じ車体です。都合があえば、見てください。
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