夜中にウロウロ歩き回り
ウンチがしたいようなリンタロー
お腹がグリュって鳴っている
ウンチは出ないまま朝を迎え
朝ご飯 (カリカリのフード)は、
時間をかけて完食
いつもガツガツ一瞬で完食なのに
やっぱり変だった??
その後、軟便〜下痢〜下痢PP
動物病院へGO
母の退院からの生活が急変
お通夜-お葬式の為久しぶりに
一泊2日ペットホテルに宿泊等
小さな体は、ストレスの塊になっていたと思う。
注射をする時
「この注射は痛いので用心して下さい」
と聞き
リンタローは、注射痛がらないから
大丈夫だと思ってしまった。
帰りの車中 いつもは静かなのに少し暴れ
その後は普通に静かにしていました。
家に帰り昼食の用意をしていたら
夫が、リンタローが鼻水垂らしてる
と言うので
見たら ポタポタと普通じゃない!
慌てて病院に電話をしたら
口の中の色が青みがかってないかと
尋ねられたので
見たら いつもより赤紫ぽくも‥
それを伝えたら
「20分以内に来て下さい‼️」
病院に着いたら鍵が閉まっている
インターホンを押したら
直ぐドアが開き
ナースの方が待機して下っていた
血圧測定 注射 点滴 酸素室
注射によるアナフィラシキー
血圧が低下しあと少し遅かったら
亡くなっていたかもしれなかったと
説明を聞きガクガクへなへな
たまにこんな事があるそうです
それは、狂犬病の注射でも
20分後ぐらいにリンタローの声が
ワンワンキャンキャン聞こえ
酸素室を覗いたら私達に気づき
元気そうにしっぽを振リ振リ
涙が出て心が静まっていきました。
注射が痛いと言うのは針を刺す時ではなく
注射をした箇所が痛む注射だったらしいです。
理解していたら
もっと早く変化に気づいていたと思う
今回は、ギリギリセーフで助かったけど
話しは真剣に聞こうと反省しました。

右手に点滴の後