家族の思いを込めた象徴・シンボルとして“妻飾り”“壁飾り”を取付けられる方が、非常に多くなってきています。
この“妻飾り”“壁飾り”は、家族の思いのシンボルチックな思いと同じ様に、その家自体をあらわすアイテムとしても重宝されるようにもなってきました。
例えば、家族が音楽好きであったり、ご自宅で音楽教室をしている場合などでは、音符のデザインをモチーフにした“妻飾り”“壁飾り”を求められたり、愛犬家やペットショップを開業している場合ですと犬の足跡をモチーフにしたりと、その家の生業や地域での屋号等に合わせた“妻飾り”“壁飾り”を求められることが、増えてきました。
現在ではレーザーカット仕様の加工によりいろいろなマーク・形を作成することが出来る様になり、多様なご要望にご対応出来るようになりました。
一種の看板的な側面ではありますが、シンボルチックなものと同じにその家の体を表すことが出来ることは、シンプルでお洒落な感覚として重宝され始めていることは、納得出来る兆候です。
レーザーカット仕様とは、大きな鉄板にそれぞれ任意の形をレーザーにて切り抜いて作る製法です。
予めコンピューターへデーターをインプットし加工するので、綺麗な出来上りと工場生産品として均一な加工が出来ます。
ある程度の細やかなデザインにも対応出来ますが、やはり限度があるので、事前にレイアウト図を参考にして製作完成を確認することが必要となります。