引っ張って、茶色い土のような・・・フン? 牛糞?
牛糞だ〜。
しかも、た〜っぷり雑に入れて運んでます。
そして、道路にもボタボタ落としながらです。
2日間とも、それぞれ3〜4回、往復してました。
往復の時間も、ほぼ一緒。同じ畑に全部?
まあ、畑の広さや近くに複数あるかもしれませんが、
とにかく臭い。
見た目は、ごく最近、出たもので間違いないです。
全然、発酵させてない状態なので通るたびに、
ホント、吐き気がして仕事になりません。
しかも、厄介な雑草の種も
た〜っぷり入ってることでしょう。
もうヤメて!
臭い話はここまでです。
さて畑の畝作りですが、時間がかかってます。
まずは、こちらの写真。
”黒ぼく土” という土は乾燥状態で耕すと、
風で舞ってしまうほどでサラサラしてます。
でも水分を含んで固まると、粘土質の土のように
ゴロゴロして、重くて、大変です。田んぼみたいです。

わずかに水分を含んで、風で飛ばないぐらいが
作業もしやすく楽なんですがね〜。
で、次が雑草の根が土に入り込んでる断面の写真です。
本来、土の中の根を残し、芽が出ないように、
成長点の下で刈ります。
根は、土中で分解され、栄養になりつつ、
土は耕されたままになります。
この農法考えた人、偉いな〜と思います。

トラクターではなく、植物が24時間、
土を耕してくれるわけです。
微生物や小さな生き物達も同じです。
それを邪魔せず、むしろ手伝う感じでしょうか?
悪い言い方かもしれませんが、
人間は、自然の営みを理解し、うまく利用、
共存?する形で、野菜などを育て、収穫する。かな?
それから、以前にも書いた商品ですが、
貧血予防に、これ買って使ってます。

在庫切れで、一番希望ではありませんが、
入荷が遅過ぎて、これになっちゃいました。
鉄分補給で、”立ちくらみ” 無くなりますように!