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1月21日(日) 晴れ 休日
今日は父の命日ですが、お恥ずかしい事ですが
スマホに登録してあったカレンダーの通知があったので
気づきました。
今日は有給休暇を取った女性管理員さんの代行で
とあるマンションの午前中の勤務!
スマホのアラームが鳴ったのはちょうど管理員室に入り
引継ぎのメモを読んでいる時でした。
私が中学生の頃に病院で亡くなった父の記憶は
とにかく怖いだけの存在であったという事!
亡くなった後も夢に父が出て来ると目覚め時には
汗びっしょりという事が何年も続きました。
明治生まれの父は兄たちよりも10歳以上離れて
生まれた末っ子という事もあってか厳しかったので
いつも私は父の顔色を窺っては行動してました。
断片的に甦る父の記憶・・・
寝る時枕元では偉人の話が多くて
「野口えいせい(=英世)はな、乃木大将はな」で始まり
小さな私にはちんぷんかんぷんでした。
私には四つ上の姉がいるのですが父の誕生日に
二人で貯めたお小遣いをはたいてメモ帳付のペン立てを
プレゼントした時には褒められるどころか無駄遣いしてと
怒られました。
学生時代に姉と二人でフォーククルセイダーズの名曲
「おらは死んじまっただ~」のレコードを買って聴いてたら
「不謹慎だ!」と確か姉が打たれたのを思い出します。
反面父はたまに今で言うオヤジギャグを連発したり
ジンギスカンを大々的にやったりと家庭的でもあって
母が婦人会の旅行で留守した時は父お手製の料理を
食べた事もありました。
そう言えば昨日郷里の義兄から電話があり
既に他界した次兄の嫁さん名義だった元実家が
取り壊されいずれ売却されるという話を聞いていました。
今有る元実家は父と暮らした頃とは全く違いますが
それでも庭を歩けば断片的にですが遠い記憶の断片を
甦らせる事は出来ます。
想い出深い記憶を次に蘇らせるのはきっといつしか
父とあちらで再会を果たした時なのでしょう。
父と大人の会話をした事の無い私ですから
きっとまた委縮して何も言えないと思いますが・・・
父はきっと私を心底愛してくれたに違いない!
でもいまだに私にはそれが解らないのです。
悲しいですね。
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