ポルトガルの北部にあるポルトガル第2の都市で、ポルトガルの名前の由来となった王国が作られた歴史ある街ポルト。
ドバイ経由のポルトガルの旅⑧ポルトでドン・ルイス1世橋のライトアップを見る💛
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世界遺産の歴史地区と橋を渡るために朝早く来ました。
Ponte D. Luis I, Porto(ドン・ルイス1世橋)へ行く前にお散歩。
ポルトのドン・ルイス1世橋の前に立ち寄ったのはサン・フランシスコ教会。
ゴシック様式の質素な外観とバロック様式の豪華な内部装飾で知られているサン・フランシスコ教会。
クラシックトラムはここが終点でポールを返すらしいです。
めちゃ可愛い💛このトラムは貴重だと思う。
サン・フランシスコ教会は金泥細工の装飾が美しく、エッサイの樹の彫刻も見ることができるそうですが、内部は入っていません。
日本と所縁もある教会で、8人の殉教者が描かれている「長崎26聖人」の祭壇もあるそうです。
ただ、26聖人の日本人以外は6名のはずなので8名?
26聖人が豊臣秀吉のキリシタン弾圧で京都で耳たぶを切り落とされて、長崎に送られたとき長崎で最初に上陸した地の碑を長崎空港へ行くためのエアポートライナーの上船口のある時津で見たことがあります。遠藤周作の「沈黙」の舞台になった黒崎教会へ行った後だったので何とも言えない気持ちでした。
ただ当時のキリスト教の宣教師も悪で若い日本の女性を性奴隷をして南蛮に送っていたので弾圧したという説もありますね。
■サン・フランシスコ教会
・Rua do Infante D. Henrique, 4050-297 Porto, ポルトガル
・+351 22 206 2125
・公式サイトURL:http://www.ordemsaofrancisco.pt/
クラシックトラムの前で記念撮影。
乗ってみたいが乗ってない。
世界遺産ドン・ルイス1世橋を歩いて渡る
ドンルイス1世橋は2層になっていて、下を車が走り、上をメトロと人が通ります。
鉄道女子なので乗って橋を渡るもいいけれど歩いてみようと思う。
線路は市電の線路みたいになっていて、歩道と高さが変わらない感じです。
壁の落書きがある意味芸術的?ストリートアートもポルトにはよくあるみたいですが、これは落書きの部類かな。
橋のアーチがパリのメトロ見たい💛アール・ヌーヴォー調です。
「ドン・ルイス1世橋(Ponte Dom Luís I)」。
ドウロ川に架かる道路・鉄道併用橋で、ポルトの中心部とヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区を結んでいるそうです。
ガイヤ地区にはたくさんのポートワインの工場?倉庫?が並んでいます。
ドウロ川はスペインを水源とし、スペイン北西部を流れてポルトガルに入り、ポルトから大西洋に流れるとのこと。
橋は幅8mの2階建て構造です。
エッフェル塔やガウディの作品を彷彿する美しい橋。
それもそのはず、パリのエッフェル塔を設計した ギュスターヴ・エッフェルの弟子の一人、テオフィロ・セイリグが設計しています。
上層の長さは395mで、下層の長さは174m。現在上層は歩行者とメトロ用。
下層は自動車と歩行者用とのことで下層も歩けるみたいです。
見えている橋はたぶん、インファンテ橋。
日本の電車だと送電線がもっとガシッとしているかと思うのですが、細い電線があるだけ。
橋からケーブルカーも見えました。
ポルトガルはいろんなところでケーブルカーをみかけます。
坂の街にはケーブルカーは重要な役割を果たすのかもしれません。
ケーブルカーもすごい歴史がありそうです。
橋の端に立ってみました。
メトロというより、ライトレールですね。
だから送電線が細くていいのかも。
黄色で可愛い💛
霧雨で傘がいるほどではないけれど。
お天気はイマイチでした。橋を渡り終えた頃に本降りになりました。
ポルトワインのワイナリーがある辺りでしょうか。
全然、どこが何かわかりません。
ただ、街の雰囲気はドイツ。
ポルトは見どころいっぱいで時間が足りない。
橋を端から端まで渡ってポルトの街中散策しないと!
美しい橋です。
いろんな場所で角度を変えて眺めたいほど。
鉄道女子でもありますが、橋梁大好き💛
日本の橋はもちろん、世界の橋もいろいろ攻めています。
建物や構造物が大好き。
数学や物理が苦手でなければ建築家の道へすすみたかったのです。
そんな私は子どもを建築家にしたくて、小学校低学年の頃から^ ^スペインのガウデイをはじめヨーロッパの建築をいろいろ見せて旅しました。
子どもは数学は得意で理系に育ったのですが、なぜか法学部へ行ってしまいました。
まー世の中そんなもんですよね。
ストリートアートがすごい!
ボロな建物も多いのですが、ストリートアートが上手く調和している気がします。