北海道4泊5日の旅は函館帰省と富良野&小樽と札幌を周ってきました。
東京駅から北海道新幹線で新函館北斗駅へ。
年に数回函館帰省していますが、北海道まで新幹線で帰ったのは初めてなのでした。
飛行機の方が早いし、新函館北斗駅はちょっと遠いので敬遠していましたが、せっかく函館行くなら富良野も札幌も小樽も行きたい!と思ったら、やっぱり鉄道の旅が便利。
今回の旅は途中、レンタカーやら観光バスやらも使いましたが、北海道の最後にJR北海道に乗って立ち寄ったCafeがこちらの「しろくまコーヒー」
実はしろくまコーヒーが銭函にある。と知ったのは仙台でだったのです。
仙台駅前で偶然見つけたCafeが「しろくまCafe」。
そこで初めて本家が小樽・銭函にあると知ったのでした。
しろくまラテを飲む午後♪@コールマン・サテライトショップ仙台inしろくまコーヒーで♪
仙台のしろくまコーヒーの記事はこちら
私が札幌で暮らしていた頃は銭函にはまだなかったはず。
お店は移転しているので小樽市内にあったのかも。
銭函という地名はもちろん知っているし、車では何度も通ってますが、降りたことはなかった。
いつも札幌から高速で小樽まで車を飛ばし、30分ほどで行けるドライブコース。
当時は絶景の函館本線さえ乗ったことがなく、東京へ引っ越すということで手稲に住む同僚と小樽へ鉄道で行って初めてその絶景海岸線に感動したのでした。
しろくまコーヒーが銭函にあるのは知っていて、海が見えるCafeという口コミがあったので、行ってみたくて小樽は南小樽で降りて、ルタオでソフトクリームを食べて銭函に戻りお茶したのでした。
★ベルグラテ チョコ 660円
インスタ映えして海に映えそうと思ってお願いしました。
東京ではこれ系のドリンクはいつも避けるんですが、北海道の生クリームは純度が高いのでやっぱり美味しい!
★クッキー 180円
白くまコーヒーのマグカップが可愛い💛
銭函の隣はもう札幌市なので見えているのは札幌なのでしょうか?
海には客船?クルーズ船が停止していました。
岸壁の古さもいい味出していて、手作り感満載のテーブルがまた可愛い。
隣のお店と同じ経営なのかな。
店内からの風景もなかなかよいですが、やっぱり外がいいですよね。
0134-64-9589
北海道小樽市銭函2丁目1-7
JR銭函駅より徒歩1分
営業時間
11:00~19:00(L.O18:30)
定休日 不定休
銭函駅から出ると道路を渡ってすぐあります。
銭函駅の入場券をGET!大黒様も描かれご利益感満載!
白くまコーヒーへ行ったら、駅で忘れずに入場券も
銭函駅には銭函があります。
小樽や江差はニシン漁で湧いた街で、きっとニシンが獲れた頃はこんな銭函に銭がたくさん入るほど景気がよかったのでしょう。
景気のいい名前なので、入場券を買いました。
私のお財布も銭函になりますように💛
銭函駅の記念入場券は2種類あります。
Aの恵比寿様と銭函の絵柄が入った方が縁起がよい感じ♪Aにしました。
銭函はニシンの千石場所だったそうで、各漁師のお家にもこんな銭函があったそうですよ!
そして、銭箱駅は明治13年11月28日開駅だって。すごい!
函館・小樽・松前・江差は北海道の中でも歴史があるのです。