日記

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プラスねじとマイナスねじ

2019年05月04日 23時06分21秒 | 日記
ねじにプラスとマイナスがあるのはなぜか?以前から疑問に思っていて、ウェブや図書館で調べたのですが解明できませんでした。
今日ついにチコちゃんに教えてもらいました。

ねじが使われる場所の汚れやすさで使い分けられる。
出回っているねじの9割はプラスねじ。
プラスねじは汚れが溝に詰まると取りにくい。
マイナスねじはドライバーでごみをかき出せる。
屋外などで最初から汚れることが想定される場所ではマイナスねじが使われることが多い。
電気メーター、消火栓、風呂場など。
マイナスねじはドライバーを使わずにつけ外しできる。
例えばコインでも。カメラの三脚のネジなどに使われている。
マイナスねじは微調整が必要な場所でも重宝される。
腕時計の内部、ライターの火力など「-」の角度を見て調整ができる。
日本に最初に入ってきたのはマイナスねじ。
小栗忠順がアメリカ視察の時にマイナスねじを持ち帰った。

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ほんと久しぶりにブレボーで遊びました。