
これからの未来は、今ある娯楽の数が増えて行き、
更には、技術進歩で加速度的に娯楽も際限なく増える恐れが有ります。
映画などは、もう過去の映画を見る時間も無く、映画を見ているだけで人生が終わって仕舞う程、
その数が増え続けています。
ゲームなどをしながら人生を終える事も稀な話では無くなり、人間の人生の大半が娯楽やゲーム映画や動画で完結する。
そんな恐ろしい事態になって行きます。
マンガなども、その数が増え続けて、地球上の人口の数を軽く超えるのは時間の問題になって来ました。
そうなると、人間は娯楽に生まれる瞬間から人生を終える瞬間まで、
耳や眼、口や舌など、皮膚や鼻の穴から、頭の中に大量に送り込まれる状態になります。
五感は娯楽を受け入れる受け口となり、頭は娯楽を消費する最終処分場と化します。
果たして人間は押し寄せる娯楽に耐えきって、80年から100年の人生を末等出来るのか?
これから、娯楽は更なる進化したデバイスやモバイル、脳に直接埋め込む機器で、
拒み様もなく大容量の娯楽データが量子通信で、無限大に脳へと直接に送り込まれる事に為り、
押し寄せるエロやコメディー、感動するヒューマンドラマを、24時間365日、流し素麵に化する事に為るでしょう?
その時、人間の感情はハイパーマルチ状態で受け取れるスーパーヒューマンとなるでしょう!
そして、AIが、人間どもを支配する世界が遣って来るのです。
2024年11月9日