
今、自分の1万作品アイデアの作品のラフ画を描いていますが、
それで、不図、思ったのですが、1万作品を作る積りでキャラクターを描いているのは、
若しかしたら、1万作品を描くと言う、一つの作品を描いているのではなのかと感じました。
形の違う小石を集めると、どんなに個性的な形でも、小石は小石なので、
小石の山になり、山を一つの塊と考えれば、1万作品を作ると言う集まり、
詰まり、1万作品を作ると言う、一つの作品を作っているのではないのかと気付いたら、
多くのキャラクターを描いて、多くの物語を書く、それが一つの作品ではなのかな?
そう疑問に思うと、人も集まれば人込みになる様に、作品も集まれば作品の塊、
只の集合体でしか無く、それが如何程の価値になるのか?と、疑問が深まり、
それでも1万作品を作る事は続ける価値が有ると思うので、一体何を言っているのか?
要するに、自分と言う人生を生きている、自分自身、私の物語だったと言う落ちでした。
さあ頑張って1万作品を作りましょう!
2024年11月29日