Helios / Selene

独り言ブログ

気圧のせい?...かもですが...。

2022-09-18 | 日記
調子がよろしく無い。

ちょっと動き過ぎた?
も、あるのかもしれないが。

よろしく無い感じ。

あの、体の内側に
熱がこもる感じ。

やっぱり、退院したとは言え
病人である事は自覚せねば。

あの苦しみは
二度と体験したく無いからね。

気は急くのですが
焦らずに、ですね。

病人からの一言でした。

退院3日目〜

2022-09-18 | 日記
徐々に日常を取り戻しつつある感じ。

とは言っても元通りには
程遠いかも。

どうすりゃいいのかね。

気持ちはあるのに
身体がついていかない感じ。

何かの予行演習なのかしら?

それとも、
そんなこともあるよって事なのか。
若しくは
ここを思案しのりこえるのか...。

起きている現実はその通りだが
見方と考え方で
得られる答えが変わってくる。

さてと、どうしようかな。

退院から1日目

2022-09-16 | 日記
目出度く退院。

ではあるのですが...。

いや〜。
病院という、守られた環境から
まぁ、色々な事が沢山ある社会に
戻る?出た?出された?感。

かなり良くなったとは言え万全ではなく
時折クラッとしたり、
ふわふわっとしたり。
ちょっと足元が覚束なかったり
耳も変だし...。

言い始めたらきりが無いか。

ナースコールも無いしねぇ〜。

あとは、順次慣れていくだけ
そして、その中で回復をしていくだけ

そりゃ直ぐには無理でしょうよ。

だから、少しずつ、少しずつです。

先週の今日は、
寝返りさえ打てなかったのだから。

そう考えたら、本当に感謝。

仰向けになれるって凄い。
座れるって凄い。
食事が出来るって凄い。

なので、感謝。

当然とか、当たり前って言うけど
そんな事は、全て、
絶妙なバランスで保たれている事。

当たり前なんて思っちゃいけない。
だからこその
有り難い事なのだとおもう。

娑婆1日目の感想でした。


退院が決まった

2022-09-15 | 日記
退院が決まった今日も
主治医の先生とお話ししました。

今回のこの症状が
一体何であったのかについての
ご説明であります。

先生曰く
「恐らく、前庭神経炎でしょう」
との事。
消去法的に診ての結論との事でした。

その後ちょっと調べてみると
原因様々、症状発生時の状況様々。
多くの方が様々な体験をされている様子。

大変だったとは言え
こんなにも手厚い看護体制下
真っ直ぐ立てるまで、
座れるまで回復するまで
入院加療出来た事にも感謝です。
(寝返りすら出来なかったので...)

繰り返し症状が出る事は
考え難いとのお話しでしたので
少し安心しております。

浮き世に戻っていくわけですが
さて、さて...。

大切な事は何なのかを
しっかりと見据え、考え
日々暮らしていこうと思います。

感謝、感謝。
 


己の勝手さと、人の優しさと

2022-09-15 | 日記

人って勝手なもので。


私の場合

ある日突然、原因不明で

大変なことになって搬送。

(自分で連絡したのですが)


今思えば、それだって有り難い事。

何人もの救急隊員の方にお世話になりました。


で、病院に着いてからも

救急処置を看護師さん達にして頂き。

その後処置室へ。


状態を見つつ点滴を数本。が、良くならず。

故に原因究明のための検査も出来ず。で、入院。


その晩は、体調が悪過ぎて眠れず。

翌日も翌々日も同様。

どこに行くにもストレッチャーか車椅子。

それでも気持ちが悪い。体調が悪い。


やっと人に戻り始めたのは入院5日目位から。

そんなこんなで、6日目に耳鼻科で診察、検査

7日目はMRI。

で、退院が決まった9日目の今日、聴力検査を受けてきました。

で、今に至る感じ。


良くなったとは言え

十分に食べれず飲めない間は

点滴のお世話になる為

管は繋がったまま。

管が取れたのは、8日目であります。


こう言っては何ですが。

寝るのがねー。

管がついているとちょっと気になる。

とは言ったって

最初はそんな余裕なんてありません。


なので、万全はありませんが

こんな事が出来ちゃってるのは脅威的です。


本当に苦しい中、辛い中

様々に考えさせられた出来事でした。


そして、人が如何に勝手であるか

(この「勝手」という言葉は、己の勝手さを痛感させられたという意味合いになります。)

如何に人が優しさに満ちているのかをも

考えさせられました。


そして、

心配するだけ無駄だっていう事や

委ねる事の大切さも感じました。


今、この時代の時期に

この経験をする必要性が

きっとあったのだと思います。


全てが神様の采配なのだと思います。


まだ、途上ではありますが

覚書的に綴ってみました。