
函館から南茅部までR83で30分
先月オープンした
縄文文化交流センターに行って来ました
道中スピード取り締まりをしてる場所あり
親切なトラックがパッシングして教えてくれました
縄文時代?自分の中ではサッパリわかりません
でも国内最大級の国宝の中空土偶(カクウ君)見たさの私
とりあえず見物ですっ そして。。。

入口のマットがいきなりこれ
中に入って縄文文化のわからない私を夢中にさせてくれる土器展示や説明と見どころたくさんありました
そして研修で来た学生さんに説明をしてた説明員さんにくっついて見物
これがすごくわかりやすく見る物を一層印象深くする説明でした
その中で目をひいたのがヒスイ
縄文時代より石のパワー(お守り)があったのには驚き
しかもどうやって石に穴をあけたのか不思議です

撮る角度が目玉のおやじみたい
進めど土偶はなく地下までやってきたら
暗い中に薄明かりの中に(保存状態を保つためらしく)
その茶色くきれいな姿の土偶(約3500年まえ)を前に感動で鳥肌もの
中空というので中が空洞ですが、現代の職人さんでも作るのは困難だそうです
縄文時代にこのようなすばらしい物を作るってすごいことだし
出土した農家の方もすばらしかったと感謝です
いろいろな説明や展示やジオラマ展示など見て
現代までがひとつの線で結ばれているようにかんじて感動しました
こうして楽しんで入館料が300円とは安いと思います
(別枠でマガダマ作りなどもやっていました)
そして最後にお勧めの「栗のアイスクリーム」を食べて帰ってきました
縄文文化ってなに?って思う人こそお勧めかな