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近づく2019グランプリ最終決戦(フィギュアスケート女子)
女子フィギュアスケート界はロシア主導の時代が訪れているようだ。
今年のグランプリシリーズはロシア勢の活躍が際立った。
シリーズ最終戦の舞台となるのはイタリア・トリノ。
最終戦に勝ち進むのは6人となるが、じつに4人の選手がロシア勢である
その選手は平昌(ピョンチャン)オリンピックの金メダリストのザギトワ(17)、コストルナヤ(16)、トゥルソワ(15)、ジェルバコワ(15)の4人である。
6人中4人がロシアの選手が占め、グランプリシリーズを制したのもロシアの選手たちである。
平昌(ピョンチャン)の金メダリストのザギトワが一度も優勝できなかったというのだから驚くほかない。
グランプリ最終戦に挑む6人の演技をユーチューブ動画でひと通り視聴した。
コストルナヤはトリプルアクセルのジャンプを武器に、16歳にして演技の完成度は高い。フリーでは不安定なジャンプを見せたりしたものの、154点を叩き出してNHK杯の覇者となった。
トゥルソワとジェルバコワも負けていない。フリーで4回転ジャンプを次々と披露し、150点(トゥルソワは160点超え)くらいを叩き出してシリーズを制した。
ショートでジャンプをひとつミスし、数点を失ったところで何の問題もない高得点である。トリプルアクセルや4回転ジャンプは成功するとそれほどの加点がもらえるらしい。
グランプリシリーズを制した3人に同じロシアのザギトワ、
紀平梨花(日本→17)、テネル(アメリカ→21)といった選手たちがどのように挑むのか。
トリプルアクセルを飛び、表現力の高い紀平梨花がその一角を崩せるかどうかが注目といったところだ。
ジャンプ頼りの演技は好きでない。自分としてはトータルな演技でコストルナヤに続くと思われる紀平選手に表彰台の一角を占めてくれるものと期待したい。

★再び女子フィギュアスケートを楽しむため、キムヨナの後を継ぐ選手を待望していた。たまたまジュニアのクロアチア大会の動画を見て、イ・ヘインの演技に遭遇した。まだ若いのにキムヨナスタイルをつかんで演技しているのに驚いた。期待株の選手イム・ウンスは形の模倣にとどまっている印象だが、彼女は”阿吽”の呼吸までつかんでいる。キムヨナ同様、上半身が柔らかいのだろう。氷に乗って流れるような演技はキムヨナの生き写し、いや、その続きをそっくり継承した感さえ受ける。
身長は160センチあって見栄えがする。その身体で4回転飛ぶのはきついだろうが、ぜひともモノにし、紀平梨花とともにアジアンスタイルの主役舞台を取り戻してほしいと願う。
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