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18日午前、ソウル下渓洞(ハゲドン)ドンチョン学校(知的障害者学校)のアイスリンクで、キム・ヨナの「2013平昌(ピョンチャン)冬季スペシャルオリンピックス」広報大使委嘱式およびワンポイントレッスンが開かれた。
(写真ニュースより)
スケジュールに組み込まれ、予定されていたことだろうが、教えている表情がじつにいいと感じる。最高のレベルを極めた人がフィギュアスケートのイロハを教えるってのは煩わしさ以外の何物でもないはずなのに、それをきちんと組み込み、手を取って教えられるのは、心の底からスケートを愛しているから出来るのだろう。
模範演技を見せてあげるのはよく目にするが、現役選手が手を取って教える場面はそんなに見ない気がする。
監督やコーチがそれをやるより、現役選手がどしどしこれを実行してあげるべきであろう。
映像場面が少ないだけで、意外とやっていることかもしれぬが・・・。
将来に夢を馳せる子らにとってこれほどうれしいことはないであろう。
