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SHO Must Go On

聞く所によると、今年は京都ミュージシャンの還暦当たり年で7人が対象者だそうだ。後輩ミュージシャン達は還暦祝いを7回やるのかと戦々恐々だったそうだが、皆さん良く出来た方々で秋に一緒にやる事になったそうだ。早々に赤いチャンチャンコ手配したけど、秋までお預けかな?(笑)

神戸のミュージシャン重鎮と言えばこの人、天野SHOさん。肉食ハードロッカーも野菜を食べるようになり、某ギタリストのMCネタにされているこの頃(笑)。『世の中変わり出しました。あの天野SHOが野菜食べるようになったんでっせ』って・・・あんたがネギ食べられるようになってから言わんとなぁwww。

今夜は苦楽園Yellow RibbonでSHOさん恒例の“そっとライブ” 。好物の練乳?持って遊びに行ったら、現在願掛け砂糖絶ちの真っ最中。無糖練乳ってあるけど美味しくないで(笑)。いつもの通り、わいわい喋っている内にライブはそっと始まる。まずはHallelujahでスタート。



そして映画『バクダッド・カフェ』の主題曲にもなった“Calling You”、キャロル=キングの“will you love me tomorrow”次に“Fool”インプレッションズの“People Get Ready”と続く。珍しかったのは1部の終わりで盟友、桑名将ヤンの“月の灯り”普段は晴子ちゃんと歌うことが多いそうだ。最後はKajaの“ラララ・ラヴ”。ラの数合ってるかな?



ベースの一人演奏なんで、助っ人として小さいオッサンの入ってる箱が並んでいる。昔、表参道のライブハウスの天井にこの『OHS』シールを見つけ・・・どっかで見たな。Over Head Seal????・・・あ、SHOちゃんの千社札だ、踏み台はイランわなと一人受けしたの思い出した(笑) バッキングにループを使ったベースソロは圧巻。



右足はデジタル。左足はアナログなSHOちゃん。一番最初に聴いた時は誰が鈴を鳴らしてるのかな?と探してしまった。まさか左足とはね。野外だと右に蚊取りアンクレットを付けて演奏することがあるのだが、気を効かしたサウンドエンジニアさんはこれにもマイクをセットしたそうな(笑)ブーンって音はハムじゃなかった。



2部は下田逸郎さんの“セクシィ”でスタート。昨年亡くなったばっかりのLeon Russellから“A Song for You”。ここでお弟子さんと闘病中のナカジンさんが1曲ずつ。写真は元気になって楽しそう・・・でも緊張気味に歌うナカジンさん(笑)。頑張りやぁ!



その後またソロに戻り、スティング・・・ポリスと紹介すべきか?・・・の“Every Breath You Take” “Change The World” “Honky Tonk Women”と続く。SHOちゃんに言われるまでWomanだと思い込んでいたワタシ。それまでは三人称単数の話なんで一般的な『飲み屋のねーちゃん』という事か。英語って几帳面だなぁ。



そして『過ぎ去った恋よ、もう構わないでくれ。過ぎ去った恋よ。消えてしまえ』とクラプトンが歌った、めっちゃ渋い“Old Love”。ビートルズの“In My Life”で終了・・・させないのが聴衆の腕(笑)・・・アンコールで再びクラプトンから“Bell Bottom Blues” を歌ってもらう。震災から苦肉の策で始まったベースの弾き語り、そろそろ一区切りつけたいと言ってたけどこれはずっと続けて欲しい。



SHO(ほんとはShow) must go on! 

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