「学びのまち足利・『うちどく』プロジェクト」~学力と豊かな心と家族の絆を「うちどく」で育てよう!~

足利うちどく推進委員会と足利市小中学校PTA連合会で推進している「うちどく」(家庭での読書活動)を広めていくブログです。

今年も始まりました「第11回うちどくコメントコンクール」!!

2024-10-24 09:43:47 | コメントコンクール

暑くて長かった夏もようやく終わり、朝晩の冷え込みも厳しくなり、足利の山々も少しずつ色づき始めてきましたね
いよいよ読書の秋、うちどくの秋がやってきました

今年も秋の全国読書週間に合わせて始まりました「第11回うちどくコメントコンクール」、皆さん(足利市内の小中学生のいるご家庭)のお手元に、こちらのチラシ(今年はピンク色です)が学校を通じて届いた頃だと思います

ぜひ、小中学生の皆さんは面白そうな本を読んで、感想コメントを書いてみましょう。そして、保護者の皆さんは、時間があったら、同じ本を読んで感想コメントを書いてみましょう。本を読む時間がない場合は、お子さんの感想コメントを読んでのコメントでも構いません。ぜひ、ご家庭で本を読んだ感想を話し合ったり、声かけをしてみてくださいたくさんのご応募お待ちしております

なお、今年の応募チラシの裏面の「うちどく通信第26号」では、どんな本を読んだらいいか、よく分からない、あるいは決めかねている、という皆さんのために、おすすめ本のチャートを作ってみました自分はどんなジャンルの本を読みたいか、あるいはどんな本が自分の考えや好みに合っているのかが分かって、きっと学校図書館や市立図書館や本屋さんですてきな本と出会えますよあっ、それともチャートで辿り着いたジャンルとあえて違う本を選んで、新たな出会いを楽しむのも読書の醍醐味ですぜひ、それらの本を読んで応募してみてください

コメントの書き方がわからない、という方はこちらの記入例をご参考に

なお、優秀作品に選ばれた方々には賞状と図書カードをお贈りします。選考のポイントは、①お子さんの紹介コメントが「その本よんでみたい!」と思うような表現か、②お子さんと保護者のコメントが対話になっているか、の二点です。

秋は紅葉やスポーツも楽しみな季節なので、お出かけすることも多いでしょう。でも、たまにはおうちでのんびりと過ごす時間も必要です。そんな時こそ、ご家庭で本を読み、コミュニケーションをとる「うちどく」の出番ではないでしょうか ぜひ、「うちどく」を始めるきっかけとして、この「うちどくコメントコンクール」をご活用ください
〆切は11/8(金)、担任の先生へ出してくださいね。たくさんのご応募お待ちしております。

なお、この「うちどくコメントコンクール」は多くの企業・団体・個人の皆様のご協賛で成り立っております。どうもありがとうございました。今回、ご協賛いただいた企業・団体は以下のとおりです。(敬称略)

あしかがフラワーパーク・菊地歯車㈱・㈱丸川屋・龍泉寺・Beautysalon BLOOM・マルニ商事㈱・東京拉麺㈱・㈱セレス・㈱関口書店・㈱)家富商事・ライフサポートステーション・㈲吉田トーション・足利畳工業㈲・㈱フクダ・㈲あいむ建設・㈱三建・㈱富田商店・ホームメディアクロカワ・㈱五十嵐商店・㈲ラバーソウル・㈱小久保精密・藤光建設㈱・㈱カネジン・DAIQ3工房【熊倉工務店】・バリドン㈱・大和ダイセット㈲・㈲ユニ・スタッフ・足利中央観光バス㈱・ガチャマンラボ㈱・㈱レーヴィス・永倉自動車㈲・(医)関内科医院 ほか多数

また、足利市、足利市教育委員会からご後援いただき、市内33小中学校の校長先生を始めとする先生方、PTA会長始めとする各校PTAの皆さんのご協力をいただき、開催しております。改めて、ご協力に感謝申しあげます。

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「第3回足利市ビブリオバトルin市立図書館」(小学生・中学生の部)開催!!

2024-10-23 16:42:48 | ビブリオバトル

すっかり読書の秋らしい気候となりましたが、暑かった夏の思い出を遅ればせながらアップします。「第3回足利市ビブリオバトルin市立図書館(小学生・中学生の部)」を8/25(日)に開催いたしました!!(「ビブリオバトル」とは、おすすめの本を紹介し合う書評ゲームです📖)

毎年、開催時期の選定に悩みます一昨年度は春休み最後の日曜日に開催したところ、最終学年の児童生徒は卒業してしまうため中々参加し辛い状況でした。また、昨年度は12月に開催したところ、冬場なので風邪やインフルエンザやコロナの流行であったり、受験を間近に控えていたり、あるいは、終了後帰宅する頃には日が暮れて危険であるとのご意見をいただきました。なので今回は、子ども達が一年で一番本を読む時期であろう、夏休みの最後の日曜日に開催しました。学校や部活の色々な行事を避けて計画しましたが、まさかの下野模試と重なってしまい、中学生の参加が危ぶまれましたが、午前の小学生の部に4名、午後の中学生の部に4名の勇気あるバトラーの皆さんにご参加いただきました。本当にありがとうございました

小学生の部のチャンプ本は、小俣小5年生のFさんが紹介した「十年屋 時の魔法はいかがでしょう?」(廣嶋玲子著)でした。小俣小さんからは初参加でしたので、学校へ当日の案内をお持ちした際に、図書担当の先生が「Fさんは本当に本が大好きなんですよ」とお話されていた通り、同じ著者の作品でも「銭天堂」でなく、「十年屋」を選ぶあたりにそれがうかがえて、この物語への愛情あふれる素晴らしい発表でした大島足利市教育長にもバトルを最後まで観戦いただきました。

中学生の部のチャンプ本は、坂西中のIさんが紹介した「チワワ・シンドローム」(大前粟生著)でした。何と坂西中のIさんは、一昨年度の第1回から、見事3連覇です毎回、Iさんがどんな本を紹介してくれるか、こちらも楽しみでしたが、今回も若者に人気のある著者の奇妙な物語を紹介してくれましたいつも、本の内容が分かる寸止めのところで発表を終えるので、あぁ、この本読んでみたいと思わせてくれる素晴らしい発表でした

下野模試と重なって心配だった中学生の部も、今年の6月に我々が「ビブリオバトル出張講座」を開催した富田中から1年生3名が参加してくれて、奇しくも我々の教え子が2連覇中の女王に挑む形になって胸アツでしたきっと来年は、女王Iさんの意思を引き継いだ3人が、盛り上げてくれるでしょう最後に櫛田足利市立図書館長からご講評をいただき、真夏の熱いバトルが終わりました。

今回も色々な本と出会えて、そして、個性あふれるバトラーの皆さんと出逢えて、まさに「人を通して本を知る。本を通して人を知る」というビブリオバトルのキャッチコピーどおりだったなぁと。これからも、ビブリオバトルを広める活動を続けていきたいと改めて思いました。

他のバトラーの方々の紹介した本は、市立図書館のホームページをご覧ください。⇒こちら

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