hirosukeの散歩

広島の日々の風景と野良猫の姿を紹介しています!
(ときどき旅行の写真も紹介します)

広島の景色~流れぬ水と流れる水の景色です

2013-12-28 09:00:00 | 広島の風景

横川から広島市内の朝焼けを望みます
明け方の干潮
引き潮で、水が流れていない
天満川の光景がありました


引き潮の砂地に降りて
朝焼けが映り込む
景色を撮影してみました


ほんの数分のできごとです
別の場所を散歩した帰りに見ると
すでに天満川は
いつもの流れに
戻っているのでありました。

広島の風景~晩秋の忘れんぼ!

2013-12-26 09:00:00 | 広島の風景

12月5日に撮影した景色ですが
掲載するのを忘れていました
処分するには忍びないので
紹介させてくださいね

鳶?鷲?
鷲づかみと呼べるのでしょうか
魚の姿がハッキリ見えるように掴んで去って行きました


「雁木」の落ち葉
桜の木の葉の紅葉が
夜明けの朝に映えて見えています


横川の太田川沿いの護岸
桜の紅葉した葉が
絨毯のように敷き詰められていました


とても早い時間のように見えますが
広島の街中の日の出は
今の時期は7時25分位です


鯉城土手(りじょうどて)を
糊面から見上げた景色
ここにも桜の葉っぱが絨毯に


土手の上に上がると
対岸のビルに反射した朝陽が
より、落ち葉の色を染めて見せる
そんな朝の景色がありました。


広島の景色~見せちゃろ~

2013-12-25 09:00:00 | 広島の風景

広島市内から少し離れた大芝の河川敷
太田川に停泊する漁船越しの日の出を待っていた
背後から
漁師のおじさんがやって来て
〝こんなさぶいのに
早うからなにをしよんや~〟と
声を掛けられました
日の出の事を含め色々話している中で

おじさんに
今から漁ですか?と訪ねると
〝罠をあげにいく〟
何の罠ですか?と訪ねると
〝カニよ~〟
〝見せちゃろう!そこにおりんさい!〟


すると
おじさんは、さっさと船に乗り込んで
昨日捕れた〝蟹〟を
わざわざこちらまで
持ってきて下さいました


〝ホレ〟と
バケツに入った蟹が
目の前に置かれます


おまけに
バケツから蟹を出して、撮影までさせて下さいました


この蟹、市場に卸すといくらくらいになりますか?と訪ねると
〝このくらいのが6杯で約1㎏
2000円くらいかね~〟


やはり楽な仕事ではないですね~と
お返しします
〝な~んも、餌付けて投げときゃいいんじゃけ~〟
おじさんは、あっけらかんと答えてくれます


〝これの~もっと上に行ったら甲羅が青いんで~〟
この蟹、「もずくがに」といい
太田川のもっと上流に行くと水がとてもきれいなので
甲羅の色までもが鮮やかな青色になると言う事を
教えて下さいました

〝お~雲に色がついてきたで~〟その声に反応し振り返ると


朝日を浴びながら迫り来る
怪しい雲が覆い被さってくるではありませんか


さらに振り返ると
おじさんは
あっと言う間に、船に乗り込んでいるではありませんか
お礼も言う間もなく
さっそうと船が出て行きます
そんな光景の中をようやく
朝日が顔を出してきます


午前7時20分の朝日です


三文いじょうの徳をした
珍しい早朝の出来事でした。

宇品の猫にあいに行こう~警戒心

2013-12-24 09:00:00 | 宇品の猫にあいに行こう

宇品の森の入口では
はじめて出会う
猫の姿がありました


少しずつ
近づきますが
警戒心をむき出しています


鋭い眼光で
こちらを睨みつけますが
おそる
おそる
近づきます


三毛猫の
〝すみませ~んカメラ前かぶりま~す〟
お互いの緊張感が切れました



その後
いりこ一匹で
買収した光景です。