前の文章で、六代目山口組と神戸山口組に対し救援物資を罹災地へ速やかに届けるべしとの旨を書いたのだが、当該地域のみならず九州全域で幹線道路が甚大な被害を受けている状況なんで、ちと無理みたい。
となれば、空路に頼るほかあるまい。というて、輸送機を何台もチャ-タ-したら銭が(-_-;)。分裂前の山口組は年商が10億近くある超優良企業(違います)だったので問題無かったんですが( ;∀;)。
我が国は公共交通手段が極めて発達した事情もあり(もっとも昨今は人口減・過疎化のあおりでロ-カル鉄道やバス会社が軒並み廃止されちゃってますが)、個人や民間業者がヘリコプタ-や軽飛行機で人員・物資を輸送する土壌が育っておりません。操縦者は足らん、レンタル料もバカ高く操縦に際しての規制も多いとあっては現実的な手段になり得ない。自衛隊機だって輸送にまわせる分には限りがありますから、市井から気軽に参入・活用出来る体制を整えて頂きたい。
それにしても、事態の収拾を見守ることしか出来ないてのはもどかしいものですね。