いなカフェ・ブログ

ナッツとミネラル 5/4修正



中右側に挙げた4種類のナッツは、こちらの最新ミネラル読本に紹介されていた主要なミネラル含有量が多いものたちです。それぞれくるみ、カシューナッツ、ヒマワリの種、アーモンドですが、いずれもカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄が含まれ、他にアボカドに干しいちじくや干しプルーン&あんず、ごま、それに聞き慣れないブラジルナッツなどもそれぞれの含有量こそ違え掲載されています。

写真のナッツはこれらを使った商品もあって製菓材料としていつも手元にあるものです。また、自分が冬からずっと食事中か食後に摂っていたもので、工業的に抽出したミネラルを配合して作り出す旧式な(利益の大きい)製法のサプリメント(今の日本で流行っている)ではなく、自然な食材からそれらを補給するために本を参考に取り入れていました。例年起こる春先の体調不良もなく過ごしています。

カルシウムは大切なミネラルですが、牛乳や骨、乳製品など含有量が多いものをとってもそれだけでは効果は薄く(世界一の牛乳消費国のノルウエーの骨折率は日本の五倍と言われる。)、アメリカの実験でも、先ずはマグネシウムを多く摂ることがカルシウム不足解消の早道、とあります。含有量が多い順にアーモンドが1位、次がカシューナッツ、玄米、ブラジルナッツと続きます。

市販のナッツは塩をまぶしたものも多く問題ですね。岩塩でも使ってくれるならミネラル(にがり)も多く、よく言われる減塩などあまり気にしなくて良いのですが。日本の海水塩はあとから化学物質にがりを加えたものが多くあまり感心しませんね。岩塩の国ではミネラルが変質しないように特に太陽光が当たらないよう注意するそうですが、日本ではそういった話はあまり聞かないし、太陽光に当てて塩を作る製法はいけないことになるが..。高熱で水分を飛ばしてあとからミネラルを加えることが多い日本では天然のミネラル(にがり)かどうかも疑わしい。

ついでに、左にあるロールケーキはバナナロールなのですが、お客様の注文でお受けした商品で、バナナを還元水に浸したものを使用したものです。丸2日置いた翌日の写真は黒ずみの進行を確認するために試験的に冷蔵して様子を見ていたものです。水につけない時はその日のうちに酸化して黒ずみ、当日中途に下げなければなりませんでした。

人間の一生は、ただただ酸化して終えるだけで、激しい人は寿命が短かったり病気になったりします。健康な人でも酸化は緩やかに進み、いずれ寿命が来ます。還元水の役目は身体の酸化を激しく進める活性酸素を中和するもので、身の回りに蔓延する危険な個々の食品の善し悪しをあまり気にせず、楽しく好きなものを摂りつつもその危険を取り除くために利用するのが効果的です。

バナナはその効果を証明する参考事例でしょう。還元水といっても通常の飲用より高濃度にしたものでないと効果が薄く、市販のミネラルウオーターやスーパーの水、似たような電気分解機器類では活性水素含有量も低く同様の効能は期待できませんし、機器は金メッキを使ったプレートを使用しないと安定した良い水は得られないようです。特許を保持したメーカーのものを使うことです。また、蛇口からでたばかりが一番濃度が高く、持ち帰って保管した水は大事な活性水素(気体)がどんどん抜けていきますから、病気を軽減するほど含有量はなく気休め程度と考えたほうが。

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