ばりふりっと鳥羽 ~ぬくとまるバリアフリー観光地~

伊勢志摩バリアフリーツアーセンターより、鳥羽市及び伊勢志摩のバリアフリー観光情報を発信しています。

再デビュー 演歌の歌姫 茉那美(まなみ)とは?

2015-12-22 10:00:28 | バリアフリー情報
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

今日(2015.12.22)の朝日新聞朝刊に掲載された記事、
「とばぁば」、お台場ライブの記事の右横に、
「とばぁば」記事に負けないくらい大きく取り上げられたのが、
松阪在住、車いすの歌姫、茉那美(まなみ)さん

記事のタイトルは、
「車いすでも、歌える幸せ 
松阪の茉那美さん、交通事故→再デビュー」



記事の冒頭・・・
「交通事故で車いす生活になり、歌をあきらめかけた女性歌手が、
新曲を出してこの秋、再デビューした。
今でも痛みは体に残るが、
客の温かい拍手を励みに、歌うことの喜びをかみしめている。」


茉那美プロフィール
・出身地 :三重県
・趣 味 :カラオケ・メイク研究・人間観察

●歌手になったきっかけ
・三重テレビカラオケ大会 150回記念大会 優勝
・ビクターオリジナルソング全国大会 入賞
・1988年 NOK 日本オリジナルクラブ所属。
・日本の音楽ディレクターである、五木寛之の小説の主人公「艶歌の竜」こと「高円寺竜三」のモデルとして知られる、故、馬淵玄三(まぶちげんぞう)先生の元で指導を受け、デビューに至る。

●歌手活動
・デビューの年:1990年(平成2年)3月21日 
・レコード会社:テイチクエンタテイメントよりデビュー
・デビュー曲 :「椿宿」作詞:石本美由紀 作曲:岡千秋
・芸 名   :春乃あかり(名づけ親:馬淵玄三)

●その後の活動、仕事
・キャンペーン・ディナーショー・イベントゲスト
・1992年(平成4年)大阪サンテレビ・KBS京都(歌謡番組レギュラー出演)
・2006年(平成18年)五感の宿慶泉専属歌手として活動
・2008年(平成20年)土曜ワイド劇場  第6作「温泉㊙大作戦」ルーム役にて出演

●車いす生活にあたって
①2009年(平成21年)交通事故により、車いす生活になる。

●障害の状態
・脊髄損傷(右上下肢全廃麻痺)1級1種
・(CRPS)複合性局所疼痛症候群


12/9に行われた、当センターが所属する、「鳥羽一番街」の忘年会にて、
ゲスト出演。

約40分間、艶やかな歌声を聞かせてくれました!






茉那美さん、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターとは深いご縁がありまして・・・というか、
実は、2年前から当センターのスタッフとして働いているスタッフでもある訳です。

今日は、茉那美さんとしてご紹介しているので、
まぁ、本名は伏せておきますが・・(笑)

彼女、2009年の交通事故で、右半身の麻痺という後遺症が残り、
現在は簡易電動車いすでの生活。

その後、縁あって当センターのスタッフになりましたが、
利き手の右手が使えない・・という以前に、事務経験が全くなかったので、
パソコン操作のいろはから勉強。。

↑仕事姿を隠し撮り

障がい云々というより、我々の(私の?)スパルタ教育で、苦労したと思いますよ、相当...(笑)

今でも「電話の応対は苦手なんですぅ~」と言いながらではありますが、
積極的に電話に出てもらい、
最近はお客様の対応の多くを行っています。

演歌歌手、
そして、
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターのスタッフ、
そして、・・・
実は「エステティシャン・メイクアップアアーチスト」の資格も持っているという、
2足、3足のわらじを履く彼女です。

彼女がセンターのスタッフになったお陰で、
センタースタッフでの女子会(一部男子含む)を開催するようになりました!

カラオケスナックを貸切っての、女子会!
これが、また、盛り上がるんだなぁ。


伊勢志摩バリアフリーツアーセンターのスタッフになってから、
様々な人と出会いましたが、
茉那美さんとの出会いも、大きなものとなっています!

CD、発売されています。
「大漁男船」
そして、カップリングは
「運命(さだめ)...」
迫力の ど、演歌 ですっ!

みなさん、応援してね~!











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