「iPhone 4」、システム・メモリは512MBに倍増
6月18日19時5分配信 COMPUTERWORLD.jp
Computerworld米国版は、米国Appleの最新スマートフォン「iPhone 4」が、昨年発売の「iPhone 3GS」、先ごろ発売のタブレット・デバイス「iPad」と比べて2倍となる512MBのシステム・メモリを搭載していることを確認した。
Apple製ハードウェアの専門家は6月17日、iPhone 4はメモリが増強されたため、非常に堅牢なマルチタスク機能を提供するだろうと述べた。
iPhone 4のシステム・メモリが512MBに増えたことは、MacRumorsが17日午前に最初に報じたが、Computerworld米国版はこのことを独自に確認した。
MacRumorsによると、iPhoneアプリ開発者は6月7日に開催されたAppleのWorldwide Developers Conference(WWDC)で、iPhone 4のメモリ増強を知らされた。iPhone 4は、WWDCで同社CEOのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏によって発表された。6月24日に発売されることになっている。
2007年発売の初代iPhoneと2008年発売のiPhone 3Gのシステム・メモリは128MBだったが、Appleは昨年発売のiPhone 3GSで256MBに倍増した。
iPhone、iPod、iPadの修理とDIYパーツ販売を手がけるPortageのCEO、アーロン・ブロンコ(Aaron Vronko)氏は「今年、(システム・メモリが)さらに倍増したのは素晴らしい措置だ」と語っている。ブロンコ氏はApple製ハードウェア製品を日常的に分解しており、その仕組みと機能に精通している人物だ。
「システム・メモリの増量は、iOS 4の限定的なマルチタスク機能が堅牢なパフォーマンスを発揮できるようにすることがねらいだ。システム・メモリが256MBでは、iPhoneはマルチタスク動作の間、メモリの管理に多くのプロセッサ時間とバッテリ電力を浪費してしまうだろう。だが、メモリの倍増により、バッテリ駆動時間に影響を与えずに、より多くのアプリをバックグラウンドで起動しておける」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000004-cwj-mobi
6月18日19時5分配信 COMPUTERWORLD.jp
Computerworld米国版は、米国Appleの最新スマートフォン「iPhone 4」が、昨年発売の「iPhone 3GS」、先ごろ発売のタブレット・デバイス「iPad」と比べて2倍となる512MBのシステム・メモリを搭載していることを確認した。
Apple製ハードウェアの専門家は6月17日、iPhone 4はメモリが増強されたため、非常に堅牢なマルチタスク機能を提供するだろうと述べた。
iPhone 4のシステム・メモリが512MBに増えたことは、MacRumorsが17日午前に最初に報じたが、Computerworld米国版はこのことを独自に確認した。
MacRumorsによると、iPhoneアプリ開発者は6月7日に開催されたAppleのWorldwide Developers Conference(WWDC)で、iPhone 4のメモリ増強を知らされた。iPhone 4は、WWDCで同社CEOのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏によって発表された。6月24日に発売されることになっている。
2007年発売の初代iPhoneと2008年発売のiPhone 3Gのシステム・メモリは128MBだったが、Appleは昨年発売のiPhone 3GSで256MBに倍増した。
iPhone、iPod、iPadの修理とDIYパーツ販売を手がけるPortageのCEO、アーロン・ブロンコ(Aaron Vronko)氏は「今年、(システム・メモリが)さらに倍増したのは素晴らしい措置だ」と語っている。ブロンコ氏はApple製ハードウェア製品を日常的に分解しており、その仕組みと機能に精通している人物だ。
「システム・メモリの増量は、iOS 4の限定的なマルチタスク機能が堅牢なパフォーマンスを発揮できるようにすることがねらいだ。システム・メモリが256MBでは、iPhoneはマルチタスク動作の間、メモリの管理に多くのプロセッサ時間とバッテリ電力を浪費してしまうだろう。だが、メモリの倍増により、バッテリ駆動時間に影響を与えずに、より多くのアプリをバックグラウンドで起動しておける」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000004-cwj-mobi