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思考内リゾート

悔しいUSJの魔法界

前回の続き、USJの『ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター』についてです。
だいぶ壊れてしまったこのエリアの景観・世界観について、書いてみます。
 
まずこのエリアが出来た頃だけ行って、「まるでハリーの世界に来たとしか思えない」と感動した方には、だいぶ残念な内容になります。
 
2021年にお隣りに出来たマリオランドはその世界観からランド自体立体的なため、その影響でハリーエリアに一部はみ出て見えてしまうのです。
 
ユニバ的にはそっちの方は、ハリポタエリアの撮影スポットでないからOKと言った発想なのだでしょうが、
マリオランドが出来る前は、湖の向こうの森にも行けそうなリアルな雰囲気だったのに、今は「そこには壁があるのね。」と興醒めしてしまいます。
以前の様子を知っている者としては。
しかも見出し画像の方はわかりやすいが、壁の右端が直角で、不自然極まりない…。
 
写真では遠く見えますが、ほんとすぐ近くです。左下のパラソルがある所がレストラン“三本の箒”の湖側のテラスです。
 
これはほんと残念でなりません。
ハリーランドが出来た時ももちろんホグズミード村に続く森の長い道も完全ではなかったものの、かなりの努力はしていたように思えます。
例えば途中、どうしても隣りの建物が見えるところにはこんな感じで森をイメージした色と、なんとか壁を隠そうと木を並べて見えないよう工夫していました。
(隣の建物は“スヌーピースタジオ”。以前は他のスタジオ風建物のようにオレンジがかった黄土色っぽかった色をしていた)
 
でも先述した、隣りのマリオランドとの境目の高い壁は、もう丸わかりの絵であの世界観を守ろうとした姿勢は感じられません。
百歩譲って、お隣りの世界の、桃姫城やピラミッド、長細い崖が見えるのは仕方ないとして、あの塗装丸わかりの緑はいただけません。
パークとしてはひょこっと突き出るようにその部分だけが見えるのも問題なのでしょうか。
 
ちょっと苦言を書いてしまいました。
 
来年にはとしまえん跡地に「ワーナーブラザーズ スタジオツアー東京-メイキング・オブ ハリー・ポッター』が出来ると言うことで、ハリポタファンはそちらに期待していただきたい。
 
ファンでなくてもやはり残念でならないです、せっかく作ったのに。しかもさらに右のほうにはコングゴランドの何やら建造物が建ち始めているようだしで…。
 


なんか重苦しくなってすみません。
 
次回はちゃんと、行った日の私の行動の報告します。ちょっと愚痴入りますが…。
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