和物6枚のCD/LPをさらっと。
1,大瀧詠一作品集 Vol.2 1971-1988(ビクターエンタティンメント) 1,280円
中古屋で見ていたら”熱き心に””冬のリヴィエラ”が聴きたくなったので。
2,インプレッションズ/竹内まりや(Moon) 100円
3,Quiet Life/竹内まりや(Moon) 100円
永年、達郎氏のラジオ番組を聴いているとまりやさんの歌もいつのまにか刷り込まれておりまして、この2枚のCDも曲名を見たら結構知っていたして。因みにブックオフでこのお値段でした。どこでもこんな価格なのでしょうか、そんなに需要がないとは思えないのですが。
4,West Road/West Road Blues Band(Boubon) 600円
このCD、新品が1,000円という廉価で売っているのですね、知りませんでした。これはその中古なのでこのお値段。20年振りくらいで聴いてしまいました。最後に入っている"Blues After Hours"。この路線でもっとレコードを残しておいて欲しかったなぁ。ライヴでは結構演っていたのに。
5,駒沢あたりで/加川良(Black-テイチク)800円
最近CD化されたようですが、これはLPで入手。当時単独でアルバムも出していたレイジー・ヒップがバックをつとめています。出た当時(78年頃かな)、なんで加川良が駒沢なんだ?と違和感(イメージがまるで合わないので)を覚えたのを何故か覚えております。
6,Minor Blues/Charles Shimizu(ビクター) 100円
チャールズ清水のソロ・アルバムがあったなんてこのLPを見かけるまで知りませんでした。78年にでた「Loftシリーズ」の一枚だそうで、本盤もLoftでのライヴです。いきなり小粋な歌物風の弾き語りが出てきて驚きましたが、まぁ、当時のライヴの日常を記録した一枚って感じでしょうか。氏が客演もしていたアイドル・ワイルド・サウスの持ち歌"My Daddy"を歌ってます。これはかっこいい、名曲です。
1,大瀧詠一作品集 Vol.2 1971-1988(ビクターエンタティンメント) 1,280円
中古屋で見ていたら”熱き心に””冬のリヴィエラ”が聴きたくなったので。
2,インプレッションズ/竹内まりや(Moon) 100円
3,Quiet Life/竹内まりや(Moon) 100円
永年、達郎氏のラジオ番組を聴いているとまりやさんの歌もいつのまにか刷り込まれておりまして、この2枚のCDも曲名を見たら結構知っていたして。因みにブックオフでこのお値段でした。どこでもこんな価格なのでしょうか、そんなに需要がないとは思えないのですが。
4,West Road/West Road Blues Band(Boubon) 600円
このCD、新品が1,000円という廉価で売っているのですね、知りませんでした。これはその中古なのでこのお値段。20年振りくらいで聴いてしまいました。最後に入っている"Blues After Hours"。この路線でもっとレコードを残しておいて欲しかったなぁ。ライヴでは結構演っていたのに。
5,駒沢あたりで/加川良(Black-テイチク)800円
最近CD化されたようですが、これはLPで入手。当時単独でアルバムも出していたレイジー・ヒップがバックをつとめています。出た当時(78年頃かな)、なんで加川良が駒沢なんだ?と違和感(イメージがまるで合わないので)を覚えたのを何故か覚えております。
6,Minor Blues/Charles Shimizu(ビクター) 100円
チャールズ清水のソロ・アルバムがあったなんてこのLPを見かけるまで知りませんでした。78年にでた「Loftシリーズ」の一枚だそうで、本盤もLoftでのライヴです。いきなり小粋な歌物風の弾き語りが出てきて驚きましたが、まぁ、当時のライヴの日常を記録した一枚って感じでしょうか。氏が客演もしていたアイドル・ワイルド・サウスの持ち歌"My Daddy"を歌ってます。これはかっこいい、名曲です。
何度かライヴを見ていたので、
これを聴いたときには、ガッカリしました。
次に出た、ライヴ・アルバムでも何か物足りなくて、
結局、1枚も持っていないです
って、西部講堂とかでご覧になっているのでしょうか? いやはや、羨ましい。
私は文化放送の公開録音(確かハロー・パーティ)でこのLPを出した直後に見ました。凄かったです。このLPとは雲泥の差というか別物でした。もっとシカゴ・ブルースっぽいギターギンギンのサウンドだったような。よって、レコードは意図的なものだったんだなぁと思ったのを覚えております。
でも次に出た2枚組のライヴも仰る通り物足りなくて...でしたけど。
後に出たライブ盤もそのよさを十分生かしていたとは思いませんが、でもあのノリはかなり伝わっては来ました。ホトケの下ネタは、ちょっと関東のバンドでは出せないでしょう。
憂歌団の方が後に有名になりましたが、無理してオリジナルをあまりやらず、彼らの解釈のブル-ズをやり続けたウェスト・ロードに親近感を持ちます。
しかし、突如現れた(東京にいるとホントそんな感じでした)関西バンドのパワーって凄かったですね、席捲という感じであれは何なんだという目で皆見ていたのを思い出します。
こういうものが出ているので、ご参考に。
ちなみに、山岸潤史スーパー・グループwith北京一は、
後に、SOOO BAAD REVUE となります。
この時の、山岸氏は、ジミヘンみたいでした。
ブルース系ではなかったのですがサザン・ブリードとコールド・ラヴィッシュが忘れられないです(勿論生は見ておりませんが)。