
1,Long Agos and Worlds Apart:A Tribute to the Small Faces/V.A. (Nice) 1CD 100円
目を疑いましたがブックオフで100円でした。
プライマル・スクリーム、オーシャン・カラー・シーン、バズコックス、ライド等々によるスモール・フェイセスのトリビュート盤。ジャケからブックレットの中、CDトレイまでスモール・フェイセスづくし。いやぁ、作ってるほうも演ってる方もみんな好きなんですねこのバンド、愛情をひしひしと感じました。聴いていてほのぼのとしてきちゃったりして。
2,Good Clean Fun : The Chiswick Sampler/V.A. (Ace-Chiswick) 1CD 661円
HMVの25%Offでこのお値段。
Chiswick Records、詳しいことは知りませんが75年頃から80年代の中頃くらいまで活動をしていたイギリスのインディ・レーベル。モロにパンク勃興期に生まれてその衰退(進化)と共に姿を消したという感。明確なレーベル・カラーはあったのかどうかですが、イメージでは先鋭的なパンク専門レーベルではなくパブロックからつながる米国目線の英国ロックンロール、ロカビリー系のイキのいいバンドが多く在籍していたような。
とまぁ、そんなThe Count Bishops、The Dammed、Motorhead、The Gorillas、The Radio Stars、The Radiators、等々が入ったChiswick Recordsの22曲入りサンプラーCDです。いざ聴いてみると特に80年代に入ってからは上記イメージではとても括れない多様なバンドがいたようです。
The Bishopsのライヴ盤とかThe DammedとMotorheadのファースト、ジョー・ストラマーが在籍していたThe 101ersあたりは良く聴いたものです(でもこれがChiswickレーベルのものとは意識をしていなかったのですが)。
収録曲はこちらをご参照。

3,Confessin' The Blues/V.A. (Indigo) 1CD 300円
今もメンメンと続くブリティッシュ・ブルースのサンプラー的CD。
Stan Webb's Chicke Shackでスタート、Dave Kelly、Chris Barber、Zoot Money、Paul Jones、Dick Heckstall-Smith&Duffy Powerといった60年代組から名前も知らない最近のバンドまでの90年代録音をあつめたもののようです。
こうなると英国人によるブルースってのはかつて云われた黒人のどうのこうのじゃなくてもう血肉化してしまっていることを実感します。
収録曲はこちらのZoot Moneyのオフィシャル・サイトでご覧ください。

4,A's B's & EP's/Manfred Mann (EMI) 1CD 326円
実は本盤悪名高きCCCD、よって新品で1,000円ちょっと、それが70%offでこのお値段。これは手が出てしまいます。
ポール・ジョーンズ在籍時Columbia時代のシングルA/B面にEPからの曲を加えた24曲入り。
HMVでもこんなお値段で売っております、はい。

5,The State of Confusion 4 Track EP/The Kinks (Arista) 12"EP 100円
キンクスの"State of Confusion" "Heart of Gold" "20th Century Man(Live)" "Lola(Live)"の4曲入り12"EPです。
アメリカでブレークしたハードロック路線の頃のキンクスですね、当時買ってはいましたが正直なところあまり馴染めなかった時期です。B面のライヴ2曲は未発表かと思いきやアルバム「One for The Road」(これは良く聴いたなぁ)からのカットでした。

6,Guillotine/V.A. (Virgin) 10"LP 100円
78年にVirginからでた10インチのサンプラーLPです。これ当時を知る人は懐かしくないですか? 探せばまだ何処かにあるはずですが懐かしさとこの安価で思わず買っちゃいました。これを見ると当時に吉祥寺を思い出します。ジョージア、レコード舎(当時本盤ここで買いました)、芽瑠璃堂、ディスク・オーツカ、ジョージ等々ほぼ地元なもので毎日のように行っていました。
で 本盤、Virginがまだ一介のインディだった頃に出した45's、EPからの8曲、時正にパンクのあの時代、The Motors、Penetration、XTC、X-Ray Spex、Roky Erickson、それに売れなかったThe TableとAvant Gardener、そしてレゲエのPoet and The Roots。いや、久し振りに聴いたらもうホント懐かしくって。
内袋にはその8組8曲の詳細インフォ、裏面には登場人物のコミック風イラスト入りのなにやら面白そうな物語が。その物語の主役はヴァージン・グループの創始者であり会長のサー・リチャード・ブランソン!

目を疑いましたがブックオフで100円でした。
プライマル・スクリーム、オーシャン・カラー・シーン、バズコックス、ライド等々によるスモール・フェイセスのトリビュート盤。ジャケからブックレットの中、CDトレイまでスモール・フェイセスづくし。いやぁ、作ってるほうも演ってる方もみんな好きなんですねこのバンド、愛情をひしひしと感じました。聴いていてほのぼのとしてきちゃったりして。
2,Good Clean Fun : The Chiswick Sampler/V.A. (Ace-Chiswick) 1CD 661円
HMVの25%Offでこのお値段。
Chiswick Records、詳しいことは知りませんが75年頃から80年代の中頃くらいまで活動をしていたイギリスのインディ・レーベル。モロにパンク勃興期に生まれてその衰退(進化)と共に姿を消したという感。明確なレーベル・カラーはあったのかどうかですが、イメージでは先鋭的なパンク専門レーベルではなくパブロックからつながる米国目線の英国ロックンロール、ロカビリー系のイキのいいバンドが多く在籍していたような。
とまぁ、そんなThe Count Bishops、The Dammed、Motorhead、The Gorillas、The Radio Stars、The Radiators、等々が入ったChiswick Recordsの22曲入りサンプラーCDです。いざ聴いてみると特に80年代に入ってからは上記イメージではとても括れない多様なバンドがいたようです。
The Bishopsのライヴ盤とかThe DammedとMotorheadのファースト、ジョー・ストラマーが在籍していたThe 101ersあたりは良く聴いたものです(でもこれがChiswickレーベルのものとは意識をしていなかったのですが)。
収録曲はこちらをご参照。

3,Confessin' The Blues/V.A. (Indigo) 1CD 300円
今もメンメンと続くブリティッシュ・ブルースのサンプラー的CD。
Stan Webb's Chicke Shackでスタート、Dave Kelly、Chris Barber、Zoot Money、Paul Jones、Dick Heckstall-Smith&Duffy Powerといった60年代組から名前も知らない最近のバンドまでの90年代録音をあつめたもののようです。
こうなると英国人によるブルースってのはかつて云われた黒人のどうのこうのじゃなくてもう血肉化してしまっていることを実感します。
収録曲はこちらのZoot Moneyのオフィシャル・サイトでご覧ください。

4,A's B's & EP's/Manfred Mann (EMI) 1CD 326円
実は本盤悪名高きCCCD、よって新品で1,000円ちょっと、それが70%offでこのお値段。これは手が出てしまいます。
ポール・ジョーンズ在籍時Columbia時代のシングルA/B面にEPからの曲を加えた24曲入り。
HMVでもこんなお値段で売っております、はい。

5,The State of Confusion 4 Track EP/The Kinks (Arista) 12"EP 100円
キンクスの"State of Confusion" "Heart of Gold" "20th Century Man(Live)" "Lola(Live)"の4曲入り12"EPです。
アメリカでブレークしたハードロック路線の頃のキンクスですね、当時買ってはいましたが正直なところあまり馴染めなかった時期です。B面のライヴ2曲は未発表かと思いきやアルバム「One for The Road」(これは良く聴いたなぁ)からのカットでした。

6,Guillotine/V.A. (Virgin) 10"LP 100円
78年にVirginからでた10インチのサンプラーLPです。これ当時を知る人は懐かしくないですか? 探せばまだ何処かにあるはずですが懐かしさとこの安価で思わず買っちゃいました。これを見ると当時に吉祥寺を思い出します。ジョージア、レコード舎(当時本盤ここで買いました)、芽瑠璃堂、ディスク・オーツカ、ジョージ等々ほぼ地元なもので毎日のように行っていました。
で 本盤、Virginがまだ一介のインディだった頃に出した45's、EPからの8曲、時正にパンクのあの時代、The Motors、Penetration、XTC、X-Ray Spex、Roky Erickson、それに売れなかったThe TableとAvant Gardener、そしてレゲエのPoet and The Roots。いや、久し振りに聴いたらもうホント懐かしくって。
内袋にはその8組8曲の詳細インフォ、裏面には登場人物のコミック風イラスト入りのなにやら面白そうな物語が。その物語の主役はヴァージン・グループの創始者であり会長のサー・リチャード・ブランソン!

> アメリカでブレークしたハードロック路線の頃のキンクスですね、
> 当時買ってはいましたが正直なところあまり馴染めなかった時期です。
めちゃくちゃファンというわけではありませんが、
今になってみるとどの時代もすべて OK です。
ところで、この時期の音を聴くと、個人的には、
甲斐バンドを思い出してしまいます。(笑
> Chiswick
Fool's Gold というオムニバスを購入したはずなのですが、
棚にはちょっと見当たりませんでした。
紹介されているバンドの曲が満載だったような (曖昧
検索したらCD化されていました。
http://www.amazon.com/Submarine-Tracks-Fools-Chiswick-Chartbusters/dp/B000RZFM9W