学校法人「浅井学園」の前理事長らが、文科省の補助金を含む学園の経費を前理事長の自宅改修費に不正に流用していたとして逮捕されたという記事。
学校の耐震補強工事に自宅の改修代金を含ませた金額で契約を結び、01年8~10月、計約1億3300万円を数回に分けて業者に支払い、学校法人に約5300万円の損害を与えたという容疑です。文科省に提出した報告書の14%しか工事をしていなかったそうです。
ありがちな不正のパターンですが、ワンマン経営者を止めることのできる仕組みになっていなかったのでしょう(統制環境の問題)。
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