アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

トイレの神様 明徳寺

2013-06-25 05:21:38 | つれづれ
さて、嵯峨沢館に出かけたついでに立ち寄ってみたのが、明徳寺である。ここは東司、すなわちトイレの神様を祀ったところとして名高い。


 ここのお札をトイレに貼るといいということで、伊豆はもちろんそれなりに全国区で知れ渡っているようだ。
 実際に小生訪れたのは、初めてでどんなところだろうと思ったところ・・・規模的には小さな田園の中のお寺であり、あまり観光地化されているというものではなかった。


 だが、駐車場にはバスも来ていて、団体ツアーでも来ているようだった。ポコポコ進んでいくと、お寺の手前のお店の前に、朝立君という、怪しげな看板が目に入る(苦笑)
 赤マムシドリンクや、各種の滋養強壮、強精系の薬など売っているお店だったが、それよりも店頭には、何本ものそそり立つ男根が・・・(汗)



 うわっ・・・ここ、トイレの神様じゃなかったのかい・・・なんて言いながら、お寺に到着。縁起を見ると1392年開山の古刹だという。
 おお、なんと・・・室町時代かよ。さらに本堂の脇には、右写真のような石が・・・うわわわっ、これはもしかして・・・(←すでに数行前に書いてしまった)


 そして本堂のところに、お参りの作法が書いてある。本堂の裏の東司におまたぎおさすりでお祈りするのが作法という。
 すなわち、トイレのような形になっているお祈り場があるのだ、ここでおまたぎするわけだ。そして、おさすりとは・・・



 トイレの周辺には、男性のそれや女性のそれを形どったものがたくさん並んでいる。写真は、比較的デフォルメされた女性の方のそれを・・・(汗)
 小生も男性モノと女性モノの両方におさすりしてしまった。それはいいんだが、ここにはちょっとクリステルとかルイーザとくるのは危ないぞ。


 ご時世的にはセクハラと刺されそうな感じで、ちょっと・・・だが、まあこの辺を笑い飛ばしてくれる人となら・・・ってか。
 それにしても、ここでは下の世話にならないようにということで、祈願済みの下着も売っていた。トランクスやパンツのほかに「ズロース」という表記もあった

 うーん、ズロース・・・って・・・ノスタルジー。さすが古刹だなあ(苦笑)
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